ずーっと陽性反応で様子見していたANCA関連血管炎の数値が、血漿交換したおかげか、半分まで下がりました。
だから、今回もCIDPということで様子見だそうです。
次回もこの数値を測ってまた上昇してたら治療を追加するそうです。
ANCA関連血管炎については、すでに抗体が陽性だっていうことと、それが原因で末梢神経に障害をあたえている場合、CIDPにそっくりな単多発神経炎という症状がおこること、いつどこの血管が炎症するかわからないと考えるとすごーく不安です。
まあ、この二つの病気は治療法もほぼ同じだからなんとか助かってるけど、血管炎
は怖いよね。
いつ、どこの血管が炎症するかわからないんだし。