Amazon primeでショーシャンクの空にを観ました。

もちろん、監獄の中の主人公の方がよほど辛いにせよ、長い年月希望を捨てずに生き抜いていく姿に自分の状況を重ね合わせるような気持ちになりました。

昨夜張りが今まで以上に多かったこともあって、今朝は気分が沈んでしまいました。

先生にも、もう少し様子を見るけど、そろそろマグセントかなと言われてしまいました。

リトドリンでさえ、2、3日で点滴を差し替えているのに、マグセントになったら、もっと強い血管痛になる恐怖、そのほかの副作用も考えて、自分で果たして耐えられるのだろうか。

世界で、切迫早産の治療として点滴をして長期入院しているには日本が珍しいそうです。

アメリカでは48時間点滴をして終了。
昭和大学病院もそうみたいです。

病床数や医療費、NICUの保有有無等の背景もあるのかと思いますが、長期に渡っての点滴や内服は効果がないという考えらしいです。

一方、私が入院している病院はNICUもなく、35週から出産はできるけど、赤ちゃんは総合病院に搬送されてしまいます。

また36週でも早すぎるからと、小児科からは1日でも長くお腹にと言われているようで、36週でも点滴を切らない方針だそう。

自由に動けず、好きなものも食べれず、仕事もできなかったこの5ヶ月。さらなる苦痛を自分が受け入れられるのか、気持ちが不安定です。


入院後、はじめての診察でした。

頸管長がどうなっているのか、主治医の先生と祈りながら超音波を見たところ…

短くなってました笑い泣き

2センチ→1.73センチに。

点滴もして、安静にしているのにえーん

どんどん短くなっていくのが怖すぎる!

リトドリンはマックス量が決定。
まずはこれで様子を見て、必要であればマグセントをはじめるとのこと滝汗

良いニュースは、

赤ちゃんの成長は順調。1534グラムラブラブ

そして今日は逆子が治ってましたお願い

ベビちゃん、まだまだママのお腹にいてねお願い

どうか頸管長が伸びますようにお願い
入院して2日間、ベットのマットレスが固くて腰が痛いし、枕も固過ぎるし、大部屋の物音などで影響でほとんど寝れず。

3日目に生まれて初めて睡眠導入剤を飲んだら、ぐっすり寝れました。


リトドリンの点滴は内服と違って、動機や火照り、息苦しさ、手の震えも強いですえーん

しかもお腹が張るので、どんどん量が増え、既にマックスに近いガーン

マグセントが怖いよ…

今日は担当の先生が休みみたいで、産科トップの先生の回診でした。

前から他の人の回診の様子を聞いていて、心無いコメントするなーと思っていたのでしたが、予想通り。

「お腹かたいねー。今何週?30週か。まだまだじゃん。まあー安静にしててくださいね。」

と。

入院になった時は、顔見知りの看護婦さん達が

「30週なんてすごい!よく頑張ったね」

「もう一息だね」

「お腹大きくなったね!」

って口を揃えて言ってくれたのに。トップがこんなんでいいの?プンプンって思いました。

もう少し物の言い方ってあると思うんだけど。

産科が有名な病院なんだから、先生達も妊婦の精神面を気にかけてもらいたいものです。