入院中はちょっとしたことで、気分の浮き沈みが激しくなってます。

昨日は、点滴の差し替え日。はじめて1週間もった血管だったので惜しい気持ちもあったのですが、針を抜いてみると、赤いくアザのようになっていて、お疲れ様、って感じでした。

もう片方の腕に点滴を差し替えてもらったところ、しばらくすると血管痛が…

温めたり、冷やしたりしても治らない。

マグセントは多少の血管痛があるので、やり過ごそうと我慢するものの、このままだと、腕を動かすどころか、眠れもしないと思い、点滴差し替えをお願いしました。

半日我慢した点滴痛と差し替えで気分が落ち込んでいたところ、旦那さんからの不在着信に気づき電話すると、今日は行けない、と。

なんだか、無性に腹が立ってきて、どうせ飲みに行ってるんだろう、とか、私だけ辛い思いをして、とか行き場のない感情が込み上げてきました。

旦那さんが特別悪いことをしたのではないのはわかりつつも、旦那さんにしかぶつけようがないストレス。

ラインで文句を送ろうとか、面会に来た時にはぶすっとしてようとか、色々思っていました。

翌日も同じような気分でいたところ、いつもより早く面会に。そして、手には花を持っているじゃないですか!



自分でもびっくりするほど一気にご機嫌に。

しばらくはお花を眺めてご機嫌モード続けよう。

前回の診察ではマグセントの効果か、頸管長1.7→2.3に。その1週間後の今回の診察では2.3センチと現状維持でした。

この病院で生めるのは35週から。
34週まで行けば、転院になっても無痛分娩できるかもしれないと言われています。

34週でも35週でも赤ちゃんはしばらく入院になってしまうかもしれないけれど、もうできることは全てやってるし、それなら仕方がない。

もしそうなってしまったら、赤ちゃんをお迎えする準備をしたり、半年間の安静生活から束の間の休息をとりたい。

もう終盤戦。いつになっても、1日1日長くてしんどいけど、もう少し頑張ろう。
遂に恐れていたマグセントが開始しました。

15時くらいから10分間隔くらいで結構強い張りが滝汗

お腹を温めても治らず、18時くらいに再度モニターをつけると、やっぱり10分間隔でしっかり張りの山が観測されました。

看護師さんにマグセントを開始したいと言われ、「もうちょっと様子見れませんかね〜」と往生際の悪い私でしたが、「頸管長も短いし、強い張りなので今すぐにやった方が良い」と諭され、覚悟を決めました。

1番こわいのが最初の30分のローディング。一気に相当量を流していくらしく、副作用も強く出ると聞いてました。

いざ開始すると、すぐに血管痛が滝汗
かーとなる暑さや、瞼の重みも感じました。

ただ、思っていたほどの副作用の強さではなく、少し安心。

そして、なんかやれることは全部やりきった感みたいなものがあって、これで早く生まれちゃったら、それはもう仕方がないことだと思うように。

副作用の出方は人によって違うのでしょうが、事前情報が怖すぎたマグセント。

今のところはちょっと怠さがある程度で済んでるし、いつ来るかいつ来るかという不安もなくなりました。

案ずるより産むが易しとはこのことですね。