マグセントをきった翌日の朝から頻回にお腹が張り、少し痛みもありました。
診察してもらうと、頸管長は1.2センチで子宮口は0.5センチでした。
先生は、このまま様子を見て陣痛がきたらお産に繋げるからね、とのこと。
朝も昼もNSTで張りをチェックして、午後には少し張りがましになってきたものの、夕方からまた痛みを伴う張りが5分間隔くらいできました。
結局張りはおだまらず、夜に当直医に内診してもらったところ、子宮口3センチで頭も降りてきている。このままだと朝になるまでには生まれそう。休日の夜中の出産はリスクが高いので、マグセントを再開してみた方がいいかもしれない。ここまで進んでいると、マグセントで抑えられない可能性も高いけど...、と。
私の中では、もうマグセントを再開する気持ちはなかったのでその意思を告げ、分娩準備室に移動しました。
硬膜外麻酔をうち、痛みはなくなったものの、いつお産になるのかという怖さと、無事に生まれてきてくれるのかという不安で寝付けず、ずっとなくなった父に見守ってて欲しいと祈っていました。
朝を迎えて、いよいよ旦那を呼びました。
お昼前に、陣痛が少しは遠のいてしまったので、早く分娩ができるように人工破水の処置を受けました。
医師と看護師から、赤ちゃんが陣痛で苦しそうにしているので、
• 緊急帝王切開
• NICUのある病院への赤ちゃんの搬送
の可能性について説明がありました。
いつ分娩になるか予測もなく不安に過ごしていたところ、人工破水してから約1時間後で子宮口は9センチまで開き、そのすぐ後に分娩となりました。
35w2dマグセントをきった2日後のお昼過ぎに、
2332gの女の子が誕生しました
元気に泣いていました
結果的に無痛分娩もでき、保育器には入るものの、搬送にはなりませんでした。
半年間のほぼ寝たきりの安静生活。そのうち、4ヶ月は入院という壮絶なマタニティライフが、やっと終わりを迎えました