秋の浜離宮 その5 | ぺんぎんやのブログ

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ひつじとカピバラと、歴史と地図と旅とお城と、おいしいごはんとお酒について、あと自分のためのメモ(たまに働くときのため)がほとんどなのでやや(?)偏ってますがよろしければ♪

このルートは左手に横堀(中島のあたりと同じように海水を引き入れた潮入の池)が広がっていて、気持ちのいい眺めです爆笑




へー、そんなものまで…真顔 平安時代とかに貴族が庶民の塩作り場をわざわざ自分の庭に作った(風情を感じるから)などと聞いたことはありますが、これもそんな感じなんでしょうか?




ルートの海側はこんな風に丘っぽくなったり




平地で水面が見えたりといろいろ音符




何か看板がある…と気になったので芝をふみわけ行ってみたらコレでした笑い泣き 確かに外国人がピクニックとか始めてしまいそうな場所ではある…チュー




庚申堂鴨場に続く橋が見えていたあたりで




海側には汐見の御茶屋跡がありました下矢印




昔は房総半島が見えたそうですが




今はお台場ビュー星




そして左手、池の方には鴨場の手前にある覗き場が虫めがね この緑の向こう側に鴨場池があり、ここから覗きながらカモをおびき寄せて捕るというものだそうなおいで




右見て左見てしているうちに到着するのは





横堀水門パー




そして水門をはさんで手前が樋の口山、




向こう側が新樋の口山というようです目




続く龍