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第12話 「過ぎ去りし日の旅人」

最近浪馬君の態度が、挙動不審らしい。

キックボクシング大会で、2回戦で敗北してしまった浪馬君にもう声をかける動機を失ってしまったたまきは、千穂にとりとめもなく昔話をしただけで帰ってしまったらしい。

といっている千穂も、途中から助清との妄想に耽ってしまい話にならないわけだが・・・というか、この助清、美化しすぎだろ!こんなにかっこいいやつなのか?とつっこみをいれたくなる。

たまきは、子供の頃に出会った初恋の相手(たぶん岸田君・・・)のことを浪馬に言えずに悩んでいるという。

聞きたいことがあるといって、岸田君を呼び出すたまき。そこで昔にあったことがあることを確認するんだが、岸田君は「いつまでも亡霊に付き合っていてはいけないよ。」と言い残し、去っていく。

思いを振り切るように、同じ小学校卒業という横溝先生と、その小学校に行ってみることに。

昔と変わらずそこにある小学校。昔の出来事を思い出せうたまき。何かを感じようだが、それで今後どのように展開していくのかは謎のまま。

う~ん。少しは次回への伏線をもう少し出してくれてもいいのになと感じる。