■毎週火曜日 1:30~2:00
■千葉テレビ
■おすすめ度 ☆☆☆☆

第11話 「…恋と革命の闘士…」

オープニングから、たまきに厳しい一言をぶつけられる。浪馬君といったいどうなりたいのかがいまいち見えないんですが・・・

浪馬は、実果を探しに街へ出かける。前回から引き続き実果さんが登場するとは思いませんでした。でも、彼女はすでに退学し自分の道を歩んでいったらしい。浪馬君のおかげなんだけどね。

そんな時、浪馬は大山恵比子に会うことになる。この子の描写、前半と後半で全く違いますね。いいんでしょうか、これで・・
でも、好きになった浪馬君に振り向いてほしくて、ランニングをしまくって、その結果見違えるほどのスリムな体型を手に入れた彼女。すばらしすぎますね。

その努力を教えてあげたい人がいるんですが・・・

でも、彼女のひたむきな想いを知った時、ひとつの決意をする。それは浪馬とたまきの関係に大きな変化をもたらす。

試合の当日、たまきは応援にくるのだが、いつのまにか浪馬と呼び捨てになっている!

試合の方は、お約束というかやっぱりね・・・・という展開に。

その後の医務室で熱い関係になる2人。いいですね、こういう展開。大好きです。ここでこそこそのぞくみんなという構図もありがちすぎて、すばらしい。

最後は、千穂と助清とのラブラブシーンで終了。ところどころに岸田君登場しますが、なれてくると薄い存在になってしまいますね。

これも、そろそろクライマックス。その敷田君のこともわかってくるでしょう。