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第8話 「ロボットの夢」

今回のメインテーマは、なんと言っても最後なんだろう。それまでの話の印象をすべて消してしまうかのように、最後のシーンが用意されているかのようだ。

そのあたりは、最後に述べるとして・・・・

ずっと、心の中で思い続けていたこと。おぼろげだった夢はある事件をきっかけに確固たるものとなり、夢はその瞬間から、彼の目標となった。

それを気づかせたのが、HMX-11・フィール。このロボットは感情プログラムが組み込まれていないにもかかわらず、花を見てきれいと思ったり、誰かを思いやるという感情まで持っている。

すべては霊の存在によって説明されるんだが、これはこの世の中において、まかり通る考え方なの?それともアニメだからいいの?悩むところだ・・・

でも、そんなことはどうでもいいんです!なんと言っても最後。

そう。とうとうロボット工学の道へ進もうとした浩之ちゃんに対して、あかりがキレルのだ。

「いつもいつもマルチちゃん!私のことはどうでもいいのね!?」

うっ・・・・この言葉つらすぎます。いつもいつもいーっつも、笑顔で黙って支えてきたあかりちゃんが、とうとう自分のことを振り返ってくれないことに対して、我慢しきれなくなるわけだが・・・

でも、よく考えてみると当たり前だよな。

よく耐えた!あかりちゃん。

これからは、どんどん自分を出してほしいものである。今後に期待です♪