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第10話 「死生の再会」

一夏に、本当のことを話そうとした誓唯さんは、沙耶さんによって意志にされてしまう。これはペナルティだと。

そして、一夏はすでに9つの神の力と7つの洗礼を受けてしまった。

もう・・・後戻りはできない・・・・

一夏は、死のうとしているところを舞夏ちゃんに助けられる。正直本当にやばい状況でした。
舞夏ちゃんは、「死ぬんなら、涙も流せない自分の方だ。私は人間じゃない・・・・」とその正体を明らかにする。え?そうだったの?確かに鏡から出てくるような人間はいないけどさ。

ここで、舞夏ちゃんと一夏の両親との関係が明らかになる。

どうしても子供がほしいと願う、一夏の両親。そこに舞夏ちゃんが現れ、「いつか子供が真夏に友達を連れてきたとき、娘のように扱ってあげることができますか?」と問いかける。それに同意する両親の元に一夏が生まれる。

しかし、一夏の夢に出てくる舞夏ちゃんは謝りながらも、一夏を殺してしまう存在だと告げる。

どちらが本当の舞夏ちゃんかわからないけど、見守ってくれる存在であることは間違いなさそうだ。

神の力はまだ3つ残っている。そのうち一つが舞夏ちゃんの前で発揮されるわけだけど、おばあちゃんやシロの力を借りて制御する。

強くなったね・・・一夏ちゃん。

以降一夏ちゃんの台詞。
「目の前の現実から逃げて、嘘をつくのは誰でも簡単。でも、舞夏ちゃんは大事な事で私に嘘をついた事、ありませんでしたよね。そんな舞夏ちゃんに申し訳ないですもんね。あたし立ち向かうって決めたんです。」

現実を知っていくと、これがいかに難しいことか。そして、ねじ曲げてしまいそうになるか。それでも、この気持ち一夏も、そして自分も忘れずにいないといけないと感じる。

そろそろクライマックスだけど、舞夏ちゃんとの別れがどうなっていくんでしょうか。