読んだ本の数:25
読んだページ数:3464
ナイス数:235
恐怖の男たち Ⅲ
の感想
再読。セリフを一部抜粋:「他人と同じでない事を悲しんでも仕方がないわ。認めなさい。でも、恥じる必要はまったくないのよ。髪が金色でも黒くても、皮膚が黄色くても、誰も恥じてはいないように。嘲笑されたら、傷付いて当たり前。だからといって、引け目を抱く必要もないわ。他人と自分は違うんだという事を、現実としてしっかり見詰なさい。なぜなら、他人と同じ部分があろうとなかろうと、結局この世にはあなたはあなたしか存在しないのだから」・・・完全なる自己肯定論である。
読了日:05月27日 著者:花郎 藤子
媚の凶刃 ~X side´~ (ビーボーイコミックスデラックス)
の感想
積本崩し。う~~ぬ、これは都規制レッドカードを喰らった作品らしいが、問題の局部描写がさほど、目を付けられるような類のものではないと思うがな。修正が無粋すぎて、折角の面白さも半減。
読了日:05月26日 著者:池 玲文
ドラゴン(兄)観察日記1 (B's-LOG COMICS)
の感想
積本崩し。笑えるファンタジー。兄の下半身はドラゴン。そんな兄がちびっこの弟のことが大好き。弟の願いなら、なんだって叶えてやるが、やってることが近所迷惑なだけ、笑。絵が凄くかわいいから、おバカな兄とツッコミを入れるクールな弟のやりとりがとにかく面白い。さらっと読めて楽しかった。
読了日:05月24日 著者:小神 奈々
ROMEO 2 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
の感想
積本崩し。は~~、あじあさんの絵ってなんとも色っぽくて良いな。受は受らしくてかわいいし、攻も攻らしくてカッコいいのよね。絵を眺めるだけで幸せ。しかし、内容はかなり切ないな。お腹の子は果たして誰の子だろう?気になるな・・・・・・
読了日:05月24日 著者:わたなべ あじあ
零門ぺいね JQ-t (F-Book Comics)
の感想
積本崩し。間違えて買ってしまったよう。囁くのもシチュエーションも良いけど、けどね、腐本読みには、それらは「わたし」じゃなく、「彼氏」にやってほしいよ、笑。絵がかわいいのに、なんてもったいない。←偏見論である、爆
読了日:05月24日 著者:零門ぺいね
吾輩は猫である (まんがで読破)
の感想
図書館本。ダイジェストに纏まった感じが読みやすくて良かった。ただ、原作の奥深さがあまり表現されていないので、やっぱり原作を読むのが一番。(漫画だから、仕方がないかもしれませんがね;)
読了日:05月24日 著者:夏目 漱石
ずっととなりで (1) (シアコミックス)
の感想
積本崩し。辛口御免。恋人の目の前で外人さんに舌までいれるキスを無抵抗でされる受。・・・・・・引く以外言うことない。続編も買ったのだが、とっととドナる本決定だな。個人的にこういう論理的に理解不能な三角関係のドロドロさが口に合わないよう。以下自粛
読了日:05月24日 著者:並榎 雫
雄っぱいの揺れにご注意ください (Charles Comics)
の感想
積本崩し。いろんな意味でびっくりな短篇集でした。タイトルとなってる表題作は結構突き抜けてて吹いた。ほか、シリアスのとコメディチックのが何篇か入ってる。どれももう少し長く読んでみたいな。「筋肉ムチムチ万歳」な己にはハマる一冊でした、笑。
読了日:05月24日 著者:わかちこ
蜜より甘い毒でお前を支配する (ボーイズジャム・コミックス)
の感想
積本崩し。う~~ぬ、鳥谷さんの原作なんだから、かなり汁たくでぷるるんな感じなんだけど、それをそのままコミカライズする方の絵の描き方がちょっと付いて来てないような気がする。ガタイが良いのが良いけど、エロさはない。というより、「色気」があまりないな。色っぽさも重要なポイントだと思うがな。鳥谷さんの作品は結構フェチっぽくて個人的に好きですが(←悪趣味;)、このコラボはちょっと期待ハズレだな。
読了日:05月24日 著者:雨宮 かよう
おじさんと野獣 (1) (ウィングス・コミックス)
の感想
積本崩し。美女と野獣へのオマージュ。絵がかわいいからさらっと読めたけど、それ以上でもそれ以下でもないっといった処かな?続き、買う程の価値があるのか個人的に疑問です。
読了日:05月23日 著者:糸井 のぞ
絶頂ポルノスター (ビーボーイコミックスデラックス)
の感想
積本崩し。えっ?!僧侶がAV男優なんてありなの???ないないないわ、笑。
読了日:05月23日 著者:東野 裕
沼底から (プラチナ文庫)
の感想
積本崩し。うむむむ、これは「ギャップ萌え」を狙ってる作品か?喪服義母Xオタク青年。龍神の神隠しと人間の欲深さが焦点だったら、面白いかもしれませんが、残念ながら、そっちのけて終始腹グロな攻にほいほいされる受のお話。思い込まされた「おかあさん」が実は「男」っていうのが結構無理無茶な設定だと思うので、萌えはないな。どうでもいいけど、それでも、一応最後まで読めたのは個人的に一進歩かもしれません。←途中投げ出さなかった自分を褒めてあげたい
読了日:05月21日 著者:宮緒 葵
色街淫花 (花丸文庫BLACK)
の感想
再読。楼主X男花魁。後書きで作家さんが触手、触手を書きたいと萌え悶えるコメに吹いた。確かに、本作品には触手はなかったですね。傍に2年間も居て、お互い気持ちを確かめ合うシーンがないのが切ないな。でも、最後はめでたく一緒になれて良かったです。個人的に、レーター狙いだったので、絵師・小山田あみさんのイラストにうっとり。
読了日:05月21日 著者:矢城 米花
ふくふくふにゃ~ん ごはんの巻 (講談社漫画文庫)
の感想
積本崩し。は~~、ふくふく(猫)かわいいな♪丸ごと一冊ごはんにまつわるエピソードで、幸せそうに食べるふくふくがなんともかわいい。時にはごはんをほかの猫に取られたり、食べられなかったりで、相も変わらずのんびりしてて、読んでいて思わずほっこりになっちゃうよな。個人的にこっそり狩りをするふくふくの姿が一番面白い、クスクスが止まらない。(ちょっと間抜けな処も良いな)
読了日:05月20日 著者:こなみ かなた
きのこの谷の、その向こう (二見書房 シャレード文庫)
の感想
積本崩し。軽く読めるラブコメディで、アホ子万歳な一冊です。(笑)山守XピアニストがメインCPで、なぜか同時に兄弟それぞれがCP成立。893でもないのに、真珠入ってるという設定は面白い。おバカな受を溺愛しまくる攻の図通り、終始イチャラブなお話。糖度高め。ブラコン気質な弟までもネコになっちゃうのがメインよりも面白そうで読んでみたい。しかしな、まさかの対面タブる致すシーンにはちょっとびっくり。タイトルにあまり深い意味はない。まあ、そうやって、兄も弟もタイプ違うけど、カッコいい攻たちにそれぞれ愛されてなさい。
読了日:05月19日 著者:名倉 和希
抗えない情熱 (白泉社花丸文庫)
の感想
積本崩し。またしもロンリーな辛口感想につき、ご注意:わしゃはな、こういうコロコロっと恋人を乗り換えたりする話は苦手なんじゃ。特に、受の優柔不断さに腹が立つ。いうなら、おまえ、男だろう!プライベートにもプライドを持っててくれよ!意にそぐわなきゃ、抵抗なり、死ぬ覚悟で体だけの関係を拒否しろってーの。(怒)元カレ(ノンケじゃなく、バイだろう?)についての描写も全然足りてないので、人物像がぼやけるし、攻のダンディな処が良いのだが、なぜこうも受に惹かれたのかもっとしっかりと描いて欲しい。純愛物をくれよ、純愛を(涙)
読了日:05月18日 著者:結城 一美
よりよりそいあい (BABYコミックス)
の感想
積本崩し。他愛もないのんびりゆったりした日常生活の一コマ一コマがかわいらしい。出来上がったCPなのに、濡れ場シーンがまったくないのが新鮮でした。個人的にもう少しヤマやタニがあれば、尚良いのですが、さらりと読了。
読了日:05月17日 著者:ハシスミオ
やたもも 3 (バンブーコミックス Qpaコレクション)
の感想
積本崩し。「誰も責めないのは強さだよ」のセリフが胸にぐっときた。そしてそして、この巻ようやっと愛の告白がキターーーーー!胸キュンですよ、奥さん、笑。ももの感覚が少しずつ普通に戻れてほっ。皆が皆で幸せになれてほんとに良かった。満足感一杯の良い完結編でした。
読了日:05月10日 著者:はらだ
やたもも 2 (バンブーコミックス Qpaコレクション)
の感想
積本崩し。BでLで泣くのが何年ぶりだろう?っていうくらい、ももの辛い過去にもらい泣き、独りで全てを抱え込んだままさぞ辛かったろうに、でも、泣かせてくれる腕も胸もももにはなかった。須田さんでさえも選択を間違えてしまった程に。見て見ぬふり絶対しない八田君とピュアな新キャラのくりちゃん、やっと泣けて良かった。帯通り、我慢して笑うのをやめたほうが良いよ。ちょっとだらしなくても、ももが最強にかわいい。母親として絶対言ってはいけないことを(怒)。でも、やっぱり一番ほめるべきなのははらださんのこの奥深い心理描写の作風。
読了日:05月10日 著者:はらだ
やたもも (バンブーコミックス Qpaコレクション)
の感想
新刊が出たので、再読。ももかわいそうでかわいいな。おかん気質の八田という飼い主に出会えてほんとに良かった。辛かった過去も笑い飛ばせるそのおおらかさを読んでいて、結構辛い。へらへらしてるのが上面だけで、ほんとは我慢強くて健気な良い子じゃありませんか?「笑ってないと惨めすぎるだろう」のセリフがあまりにも切ない。八田と一緒ならこれからも大丈夫でしょう。さて、新刊ではどのような続きになるのかな?
読了日:05月08日 著者:はらだ
昭和美少年手帖 (らんぷの本)
の感想
お宝にしたい一冊でした。いやはや、娯楽作品から芸術、文学まで、色んなジャンルに登場する美少年たちをご紹介。カラーページ多いので思う存分その魅力に浸っていられる。コレクションブックといっても過言ではないな、これは。鑑賞用にぴったり。決してよなよなしくないその凛とした姿が「美」の価値あり。しかも、読めば読むほど「美少年」の魅力が奥深い。ただ、個人的に、「月の子」がこれに入ってるのが地雷でした。アレには超絶苦手意識を持っているせいだとわかってるがね。山口将吉郎の絵が一番カッコいいな。
読了日:05月05日 著者:
優しい芥子の花 (白泉社花丸文庫)
の感想
積本崩し。レーター狙い。ワルだった攻が真面目に働いて、その職場で惚れてしまったまともな大人・受。デビュー作にしてはまあまあまとまりのある文体でしょうね。攻が受に惚れる前に、実は受が先に攻に惚れていたという設定が良いね。びっくりしたのは受の職業の正体。でも、だから「芥子の花」に掛けてるのかと納得。無論、絵師・小山田あみさんのイラストが素敵。「ありがとう」の言葉一つでも人は救われるんだなとしみじみ。
読了日:05月05日 著者:小川 十子
テディベアの別れ方 (バンブーコミックス Qpaコレクション)
の感想
積本崩し。辛口御免。処相方構わずのビッチ受に用がないので、さらっと読んでドナ本へと。・・・・・・今更ですけど、なんでも喰う派ですけど、やっぱり基本的己は「純愛」な物語が読みたいのじゃ!(心の叫び)以下自粛
読了日:05月05日 著者:楽田 トリノ
獣始め 犬と蛇と三人婚 (ビーボーイスラッシュノベルズ)
の感想
積本崩し。え~っと、ほんとに子を産んでしまったよ。産卵だけど、そこが大きなびっくり。いつも疑問に思うのだが、受の肉体構造がどうなってるの?そこのところ、誰かに生物学的に説明して欲しい。
読了日:05月02日 著者:かわい恋
ふくふくふにゃ~ん NEW(3) (KCデラックス BE LOVE)
の感想
大の猫好きである。なので、このシリーズも大好き♪ちょっとおちょこちょいで間抜けな処もあるふくふく(猫)がかわいい。おばあちゃんと一緒にのんびりゆったり過ごしてる姿がとにかく面白楽しい、ほっこりにっこりしてしまうのよな、これがまた。いたずらな処も猫あるあるですね。でも、仔猫を守ろうとするのが偉い。猫は仕事に向いてないって、笑、確かに。
読了日:05月02日 著者:こなみ かなた
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