ネット検索で見つけた
桜あんのピンクの箱が欲しくて…
いえいえ、お土産やさん救済のための措置ですwww
思った以上に美味しかったです

3個入りと6個入りと両方買い、中身はおすそ分け
最後のひとつを…の前にどうしても
ということで制作開始
このとき時刻は22:30過ぎwww



粘土をたくさん使いますが
中の餡子部分に芯を入れた方が節約できそうですね…
今回はこのままでいきます
やや小ぶりになってますね


樹脂粘土の取り扱いに慣れてないので
シワが…!


コームの先を使って下書きです


目の間の筋が消えなくなってしまった!


真ん中より後ろ寄りの目の盛り上がり


後頭部の曲線も前面とは違いますね
食べる時には気づきませんでしたwww


商品の冊子にもありますが
にっこりお口の線の引き具合は
熟練の職人の技らしいです


この角度は上手くできました


焦げ目色をつけていきます


黒っぽくしても良さそうですが…
焼く前みたいなのもいいかも




お手本になるカンパーニュの写真を見ながら
実際パンを焼いたときの膨らみ方も思い出し形を整えました


少し乾いてきてしまったので
本来ならばアルミホイルをしわくちゃにして
表面にパンのボソボソ感を出していくのですが
カッターの先でツンツンやることにしました



左はまだツンツンしてないものです


急にパンらしくなってきました
案外アルミホイルでツンツンやるより雰囲気が出たかもしれません


うっすらとパンの耳に茶色を塗っただけで
一気にパンになりましたパン




カッターで四角をツンツンとすると
パンの耳と内側の境目がきれいに出たので
やっぱりカッターでツンツンしたほうがよかったです

そういえば私は学生時代もカッター1本で何でも作業をする
手先が器用というか、めんどくさがりというかそういうタイプでした


カンパーニュは高温で焼いて
中がもちっと外はカリッとというパンなので
色を塗り重ねて焦げ目をつけていきます


絵の具の白はずいぶん前から持っていないので、代わりにジェッソを塗っていきます



実際もパンの発酵のカゴを買おうか迷っているのですが
カンパーニュの模様を出すより前に
まだパン生地の硬さの配合や温度も確定していないので
カゴはまだ買っていませんが…

さて、裏側は今回は加工しない予定でしたが
まだ乾ききっていなかったので裏側もちゃんとツンツンしました


溶けたバターをのせるとかいうのもできそうですが
今回はまだトーストしていない設定なので
ここで終了です

めちゃ冴えていたので約1時間で完成ウインク

ちなみに今までもちょこちょこ買ったミニチュアセットがあるのですが
ホコリになるのが嫌で結局いつも見えないところに置いてあって
めったに触ることがなかったのですが

今回はミニチュアグッズがたくさん増えたので
なんとかしたいと思いたどり着いたのが
洋服のタンスを1つあけてミニチュアの引き出しを作るということで
いらない服を捨てて場所を確保しました

その引き出しの中だけはミニチュアワールドをどんどん作っていきたいと思います


追記
ベーキングパウダーを粘土に実際混ぜて
レンチンすると気泡入りのパン生地になるそうで!
こういう乗り遅れた感があるので
やりたくなかったんだよなぁwww
あま、そこまでリアルにはこだわっていないし売るつもりもないので!

上には上がいますからね、何ごとも
世の中大変なことになってきましたが
普通に更新します

ミニチュア好き!と自分では思っているのですが
なんだかんだで自分で作るということを
最近めっきりしなくなっていました
それは7、8年前に腰を痛めてからだと思います

最近ガチャガチャでとり損ねたミニチュアシリーズを大人買いできることを知り
洋服を買うかのごとくお金を使ってしまったわけですが
かつての私はミニチュアドールハウスといっても
買ってきたおうちに買ってきたミニチュア家具をおいても意味がないと思っていました
意味がないと言うのは面白くないと言うことです
ただ小さいものがそこにあればいいと言うものではなく
家そのもの、家具、食品に至るまで全て自分で作ることに意味があると思っていました
一応美術系の学校を出て美術系の仕事にも就いた意地があるからですwww

そうはいっても昔のように色をぬったり描いたりする作業そのものが
腰や首に相当な負担がかかり、じっくり腰を据えて楽しんだ時間が
その後の腰痛に響いてきて仕事が辛いと言うことが
何より辛かったので、だんだんやらなくなっていました

けれど今回のミニチュアガチャ大人買いは
そもそも本当にある企業がミニチュアとしてガチャを売り出しているので
これは本物だと私の中では思えるので
これならいいかと納得できました


ミニチュアを買う前にさんざん悩んでたどり着いた
ミニチュアを使って遊んでいる動画を見たときに
これはもうミニチュアガチャは買って
その遊ぶときに使う食材は自分で作ろうと思いました

まぁ欲しかったミニチュアというのが全て台所用品だったので
普段から自分でパンを焼いているので
それをミニチュアにしようと思いました

それにしてもやっぱり欲しいガチャがあった場合は
出るまでお金をつぎ込んで納得がいくまでやり尽くせば
今こんなにたくさん買う必要がなかったんだと思います
何せフルコンプでワンセットなので、いらないものまでもれなくついてきます
1つだけ欲しいと思ったトースターも3つ付いてきまして
それに付随するポットまで3つ増えてしまいました

前置きが長くなりましたが
トースターに入れる食パンを作りたいと思います

ミニチュアのパンを作るお手本のサイトを見て購入した樹脂粘土です
紙粘土は学生の時に3日間徹夜をして作った
バースデーパーティーの時と同じように
小さな食材を作るのはわかっています

紙粘土を樹脂粘土に変える以外は同じなわけですね
今まで買い込んだので画材は全て揃っています
新しく買ったのは紹介されていた粘土だけでした







触ってみて思ったのは、やはり紙粘土と違い
繊維がもそもそしていないので何回こねても弾力がありました
そして、この作っている時間帯は雨が降っていて部屋が寒くてヒーターをつけていたので
やや乾き気味にはなりました


アトリエに通って、今ある使えるアクリルガッシュだけで
実際のバラとは違う色合いで平面構成を仕上げようと言う程度の種類しかないですが
何とか茶色は残っていました

いざとなったら混ぜ合わせて色を作ればいいわけですし


そして今回も平面構成の時と同じように
絵の具っていうのはたくさん使わないので

これだけあれば、まだまだずっと足りそうです

ほんの少し茶色を混ぜて白い粘土がパン生地のように黄みががってきました

ちょうどパンを焼くお皿があるので
それに収まるように四角くしていきます




食パンは真四角にすればいいと言うわけではないので
角をたたせたら、ミミの真ん中辺はへこませました


バターロールも作ってみます
実際のバターロールを作るときも、なかなかきれいに仕上がらないので
この粘土でも簡単なようで難しいです


長すぎました


いまいちぺたんこです
イースト菌が入っているわけではないので
この膨らみのままですが
まぁ今回はこれでよしとします


だって私が今注目しているのはカンパーニュだからです
カンパーニュにかける情熱が失われないうちに制作に取り掛かります

そういえば私は知らなかったのですが
スクイーズと言うものが流行っていて
カンパーニュっぽいのがありまして
それも買おうかどうしようか、すごく迷いましたがやめておきましたwww


実際発酵が進んだところでクープナイフで切り込みを入れて
発酵したときにちょうど開いていくのですが
これはイースト菌が入っているわけではないので
内側から膨らんだような丸みを出すにはどうしたら良いか…