こんばんは。

自己肯定感高めカウンセラーのとら子です。(気分で名乗ります)

 

カウンセラー仲間より耳寄りな情報が届きました!

 

『自己肯定感が上がると太る』

 

いや~なんか最近食べ過ぎだし太ったと思ったんですよね~!なんだなんだそういうことか~

 

ちなみに、太る理由は「ゆるむから・自分を甘やかす事ができるようになるから」なんですって!

でも、「そのまま自己肯定感を上げていけば、本当に自分にとって必要なものを選んで食べられるようになるから、痩せていく」んですって!!

 

全然Uターンの気配がない私は一体どこまで自己肯定感を上げていくつもりなのでしょう。

 

 

* * * * *

 

 

根本裕幸師匠の主催する、

オンラインカウンセリング

 「ココロノマルシェ」 

 

「兄や姉と縁を切りたい」

という、きぼうさんのご相談です。

 

私も昔から姉とはバトルが多くって、「縁切ってやる!」と誓ったことが何度もあります。(今でもある)

大体、姉のお金問題なんですけどね。「金の切れ目は縁の切れ目」ってあなどれないですよね。

でも、結局仲良くなっちゃうのは、やっぱり自己肯定感高めだからかな~

 

 

ココロノマルシェとは・・・

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ご相談者:きぼうさん

「私には兄と姉がいます。 

この二人と縁を切りたいという相談です。」

 

私には兄と姉がいます。

この二人と縁を切りたいという相談です。

もう会いたくないです。


私が小学5年のころ、教師の父が倒れて障害者となり、生活はガラリと変わりました。

今まで厳しかった父が言葉も喋れない状態になり、母もずっと泣いていました。

そして母を独り占めしていた私のせいで、姉は甘えることができず、たばこや酒にのめり込み、変な男性とお付き合いをし、マンションから酔っ払って飛び降り大怪我をしたこともありました。

姉はその男性と結婚し離婚しました。バツイチ子持ちになったころ、私の母が癌になりました。末期癌で、姉が看病してくれていました。


その頃姉に新しい彼ができましたが、私の姉は私の悪口を彼に夜な夜なずっと言っていました。

母の看病もろくにしない。

役にたたない。

すべてとなりの部屋で話していた内容が聴こえてきました。

ある日我慢ができなくなり、姉の部屋に入り電話を取り上げ大げんかしました。

電話していた彼にも聞こえるように大げんかしました。

本当に辛くて生きた心地がしませんでした。

母が亡くなりその彼と姉は喧嘩しました。

私は鬱病になり、仕事を一時おやすみしていたころ、姉が私のことを心配し何度も電話をくれていました。


そのことで今の旦那と大げんかし警察沙汰になりました。

私が悪いのです。

姉に迷惑をかけてしまった私が悪いのです鬱病になった私が悪いのですが、もう姉とは関わりたくないのです。

もう生きるのがしんどくなります。

兄も自由だし、私にいつも命令口調です。

もう苦しいです。

いつも今の姉の旦那があんたのこと◯◯と言ってるという言葉に傷つきます。

姉の旦那も大嫌いです。


もう兄弟と縁を切りたいです。

兄弟って縁がきれるのでしょうか。

 

 

 

きぼうさんへ

 

こんにちは、カウンセラーのとら子です。

ココロノマルシェへご相談ありがとうございます。

 

きぼうさんのお悩み、感慨深く読ませていただきました。

 

ねぇ辛かったですね。

 

厳しかったお父さんが喋れなくなってしまった姿を、きぼうさんはどんな気持ちで見ていたのでしょう。

毎日泣いているお母さんを見て、どんな想いで暮らしていたのでしょう。

お姉さんが酔ってマンションから飛び降りた時、きぼうさんはどれだけ苦しんだのでしょう。

電話の向こうにも聞こえるような大声で、お姉さんと怒鳴りあった時、きぼうさんのこころはどれだけ泣いていたのでしょう。

 

子供の頃から苦しんでいる家族を見ていたきぼうさんに、安心や安堵の夜はあったのかなぁと、当時のあなたの姿を思い浮かべると胸が苦しくなります。

 

ねぇ、いろいろ大変でしたね。

 

もう少し、お姉さんやお兄さんがきぼうさんのことを考えてくれても良いのにね。

どれだけ、きぼうさんが苦しんでいるのか理解してくれたら良いのにね。

 

お姉さん、きっとしっかりして強いひとなのでしょうね。

お父さんが障害を抱えてしまって、お母さんは泣いてばかりで、お兄さんは自由な人で、きっと自分が頑張るしかないと思っていたのかもしれませんね。

自分の弱さをひた隠して、強く生きなきゃいけなかったんでしょうね。

そういうひとは、人の弱さが嫌いなんですよね。

本当は誰かに甘えたいけどできないから、そんな自分がいることに気付かなくて、つい誰かを責めてしまうんですよね。

 

実は、私もきぼうさんのお姉さんなようなところがあるんです。

私の場合、私が一人強くて、母と姉は弱いんです。(父は他界して今は空の上です)

なので、昔は随分二人を責めてケンカになりました。激しい家族でした。

でもね、今思うと、それって本当に自分勝手な物語だったなって思うんです。

勝手に一人で背負い込んで、誰にも期待せず、孤高の道を歩んできたのは、誰のせいでもなく自分自身なんですよね。

自分の一方通行の世界しか見えていなかっただけなんです。

 

だからね、きぼうさんのせいじゃないんです。

 

お姉さんがマンションから飛び降りたのは、誰のせいでもなく、自分の意思でそうしたんです。

お母さんの看病をしていたのも、お姉さんの意思です。

 

そして同時に、きぼうさんにはきぼうさんの意思があって、これまでやってきたんです。

できなかったことも、できたことも、きぼうさんがそうしたかったから、そうせざるをえなかったから、そうしてきたんです。

 

だから、何が正しいとか何が間違っているとか、そんなものはありません。

 

きぼうさんには、まずそのことに気付いてほしいのです。

 

きぼうさんが生きるのがしんどいのはね、きっとお姉さんとの距離が近すぎるからなんですよね。

距離というのは心理的距離です。

きぼうさんもそれを感じてるからこそ、縁を切りたいと思ってしまうんだと思うのですが、そう思うことって決して悪いことではないと思います。

もう自由になりたいですもんね。

いつもお姉さんの存在を感じて生きるのは重たすぎますもんね。

 

でも、それ、自分次第なのですよ。自分でお姉さんとの間に鎖を繋いでしまっているだけなんです。

その鎖をといたら、自然と離れられるんです。

 

その鎖はね、お姉さんに対する罪悪感なんです。

もしかしたら、お姉さんだけではないのかもしれません。

 

私にはね、きぼうさんが自分を傷付けることで一生懸命罪を償おうとしているように見えてしまうんですよ。

 

「お姉さんごめんなさい。ごめんなさい。こんな私でごめんなさい」

 

きぼうさんがそんな風に言っているように思えてしまうんです。

 

 

罪悪感てね、愛の裏返しなんですって。

罪の大きさと愛の大きさは比例するんですって。

 

ごめんなさいが重たければ重たいほど、愛の量も重たいんです。

 

何が言いたいかわかりますよね?

それだけお姉さんのことを想っている証拠なんです。

 

きぼうさんのメール、お姉さんのことがたくさん書かれていましたね。

ずっとずっとお姉さんの動向を見守ってきたんですよね。

 

お姉さんのパートナーについて、今までどれだけ心配していたのでしょう。

お姉さんが彼とケンカする度に、きぼうさんがどれだけ傷付いていたのでしょう。

お姉さんがきぼうさんを心配してくれて警察沙汰になってしまった時、きぼうさんがどんなに心を痛めたことか。

 

これまで、お姉さんのためにたくさん涙を流したきぼうさんに、これ以上誰が罪を着せることがあるでしょう。

 

もう十分ですよ。

そろそろ自由になりましょう。

 

そして、お姉さんも自由にさせてあげませんか?

 

お姉さんが自由になるためには、きぼうさんの幸せが必須条件です。

 

お姉さん、きぼうさんが鬱になってしまった時、心配して何度も連絡くれたのでしょう?

旦那さんと警察沙汰になるほどのケンカになったのは、きぼうさんを想ってでしょう?

 

お姉さんもね、本当にきぼうさんのことを想っているのですよ。もうお節介なほどに心配しちゃっているんです。

 

もしかしたら、お姉さんもきぼうさんに罪悪感を感じているのかもしれませんね。

そうだとしたらね、きぼうさんが幸せじゃないと、お姉さんも幸せになれないんです。

 

これはね、私も同じなんです。

弱い姉に本当に幸せになってほしいんです。

いつでも元気で笑顔でいてほしいんです。

そうじゃなきゃ、いつまでたっても自分が幸せになれないんです。

 

きぼうさんのお姉さんは、だぶんきっと不器用で下手くそなひとなのだと思うのですが、お姉さんの言葉の端々にヒントが隠れていませんか?

 

 

* * * * *

 

 

きぼうさんのメールに、ついつい感情移入してしまいましたが、私が感じたことを素直に書かせていただきました。

 

お姉さんがあまりに酷い人だったら、こんな風にはお伝えできないと思います。

もしね、お姉さんがきぼうさんを傷付けるばかりの非道な人で、きぼうさんの素敵な未来を応援してくれないような人だったらね、離れていいと思います。(ちなみに私もお姉さんの旦那、なんかキライだな!)

 

でも、きぼうさんのメールにはお姉さんへの感謝を感じたのと、『きぼう』っていうニックネームに何か感じたんですよね。

 

鬱の方はもう大丈夫なのかな?

お仕事も復帰できているのかな?

素敵なお友達やパートナーはいるのかな?

 

きぼうさんの最高に素晴らしい希望の未来を、心から応援しています。

 

とら子より。

 

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