さてコミケ終わった、それにしても最高のバイトだった、大手の売る裏側がわかったし、早く終わったし、コミケ観に行けたし、なによりお金になる、そして楽しい。
お弁当も美味しい、一日目はお弁当あまりもらえた、休憩所も企業出展者のためにある、恵まれていました。
そして行きたいブースも終わったら行けて、あたらしい作品に出会えた。ついでに早起きの習慣も付いた。
そして年越しはあと五時間くらい、まあいつもどおりひとり。年賀状を書いていない、掃除をしていない。お腹が空いた。んで、コミケなどで得られたモチベーション。
そこから考えるに最高の年越しはメールに入っていた某歌手のカウントダウンライブの片付けの手伝いのバイトでも友達と合うのでもなく、微妙にひいてしまった風邪を悪化させないためにうがい手洗いをし、掃除をしながらご飯をつくり、その後に年賀状を描く。
大体どういうの描きたいかは考えた、それを転化して描く。その中で年越しでいい。
製作を生きがいとすることにした気がする僕にとってそれが最も良い年越しまでの時間の使い方だと信じる。
2010年は考える自分の表現を遠慮せずに、さらに伝わる方法で、そして表現方法から考え表現する年としたい、それが就職につながるかはわからないけど、近年似たような作品が量産されている中で、新しい表現の模索は求められていると感じる、あったらいいなと思って探しても見つからないことが多々ある。
それを自分がつくってやる。