住宅購入について、続き
だいたい、月々の支払いがこのくらいとか例が出て、買った方がおトク的なものが多いですが、実際はそうでもない。
固定資産税や修繕積立金の変更など考えると、月20万円支払いできるなら、当初の支払額は月15万円程度に押さえるとかが必要。
あと、マンションなら大規模集合住宅が良い。私は20戸程度の小さなマンションだったのですが、これはオススメできません。大規模なマンションで価値を下げないような活動を進めることが必要です。
これから住宅を購入する人へ
これから住宅を購入しようかと考えている人へ。
買うのなら、一括で買えるものをチョイスしたほうが良いと思います。買った家(マンションでも)は当然担保になります。複数のローンを組む(住宅金融支援機構と銀行など)と、このような状態になったときに、すごく面倒になります。
「ちゃんと払えるから大丈夫」というかもしれないけど、もう一度考えて。私も(一応)良い給料をもらっていましたが、会社がツブれたり、いろいろあり、こんなことになりました。この時代、転職先もそうそう見つかりません。
とりあえず、問い合わせてみよう
とにかく話がわからないんで、●●債権回収機構に電話をかける。
『担当者』と話してみるが、「支払いが3ヶ月遅れたら、このような状態になる」「もう、住宅金融支援機構ではなく、私たちと話をしなければならない」「12月までに任意売却をおこなうということにならなければ、住宅は競売にかけることになる」とのこと。
こちらから「銀行と支払いの話をしているのにどうしてこのような状態になるのか」と聞いてみても、それはわからないとのこと。とりあえずらちがあかないので、いったん電話を切って銀行に電話をする。住宅金融支援機構担当の人と変わってもらうと、以前とは違う声の人が出る。
担当者が複数居るのかと思い、聞いてみると担当が変わっているという。イヤな感じだ…
経緯を説明しても、わからないの一辺倒。店長を出してもらうが、そのような話は引き継がれていないとのこと。どうしたら良いのだ?
はじめるまで…
昨年のある日、変な郵便物が届いた。『●●債権回収機構』と書いてある。
「なんだこれは?」と思って開封してみると、住宅金融支援機構(以前の住宅金融公庫)から債権が回ってきて云々、と書いてある。
昨年の春のボーナスの引き落としができず、払込先などを銀行(窓口になるのかな?)と話している途中なのに、なぜ?
ここからすべてが始まった。
