といっても、中国の東北です。
最初「満州料理」って聞いてたんだけど、ちょっと違うって。
地下鉄4号線の終点、黄村駅から徒歩十数分。
「駅からすぐ」って聞いてたわりには、歩きました(^^;
天河区内ですが、このあたりの雰囲気は、ロシアやオーストラリア(ママ友談)のよう。
やたら殺風景で、だだっ広いんです。
中国人ママたちが連れてってくれたのは、「尚北(八旗味道)」というレストラン。
初めて食べる東北料理に、私ともう一人の日本人ママは興味津々。
日本語が堪能な中国人ママたちは、漫才の掛け合いのようなマシンガントーク合戦の合間に、
私たちの意見を聞きつつ、料理を注文してくれました(^^;
これは白菜千切りサラダ。
白菜の柔らかい部分が使ってありました。
鹿肉のスパイシー炒め(正式料理名は不明。以下同)
赤トウガラシはさほど辛くないので、具として食べられます。
北京ダック風の料理。
肉は(たぶん)豚肉で、甘辛く味付けがしてあります。
草帽餅。
パイのようなパンでした。
骨付き豚煮込み。
肉を食べるだけでなく、骨の髄もストローで吸って楽しみます。
サツマイモのアメがけ。
オレンジサツマイモは水分が多く甘味も少ないので、
日本の大学芋とは食感がちょっと違います。
そしてそして、今回私が一番気に入ったのがこれ。
黒くて平べったい、コンニャクのようなくずきりのような麺(?)が、
美味しいスープに浸っています。
クチュクチュしてて噛み応えがあって、なんとも言えない食感でした(^^;
初めて食べた東北料理は、あまり癖がなく、日本人にも食べやすいと思いました。
また、今回は「あまりにも普通だ」という理由で注文しませんでしたが、餃子も美味しいみたいですよ。
ちなみにメニューは写真入りなので、中国語がイマイチでもおそらく大丈夫(^^;
尚北(八旗味道):天河区奥体南路花花世界購物中心C106
TEL:020-8252-4268