つぶつぶ料理教室オープン!

はじめまして

こんにちは!
つぶつぶ料理教室 Kitchen Momotaroのむつみです。

2026年5月に埼玉川越でつぶつぶ料理教室を開く予定です。
長野県長野市にも出張料理教室を開く予定です。

川越には素敵な出会いを夢見て長野から引越ししてきたばかりです。

料理教室を開くために借りた自宅で絶賛準備中。

どうぞお楽しみに!

 

わたしについて

私は12年半国家公務員として働いた後、希望退職し

3年間フリーランスの全国通訳案内士として外国人観光客に

日本各地を紹介する仕事をしてまいりました。

そうやって全国を飛び回っている間にも、

いつか雑穀つぶつぶ料理を広めるコーチになりたいと思い続けてきました。

かつて身体も心も病んでボロボロで絶望的だった私が

こんなに元気に活動できるようになったのは

未来食つぶつぶとの出会いのおかげだったからです。

一人で「元気になりました」って言っているだけじゃしょうがない。

私が悩んできたことと同じことを悩んでいる人がいっぱいいると思うから。

日本中に、世界中につぶつぶ雑穀料理を広めていきたい。

そんな気持ちを温め続けて3年以上が過ぎ、

いよいよ料理コーチの活動を始めることにしました。

 

きっかけ

小さい頃から病弱だった私。

小学校であんな病気した、中学校であんな病気した、

風邪といってもただの風邪ではないほど重症で頻繁。

この先、こんなに苦しくてどうやって生きていこうか

と思う程落ち込んでいました。

通常の子供には有り得ないほど頻繁にお医者さんへ行き、

お薬をもらって飲んでいました。

 

中学生の時、風邪薬の副作用による薬害で出血性大腸炎になりました。

治療のために2週間何も食べられず、

入院先のベッドの中で点滴を受けながら空腹に悶え苦しみました。

その時、悔いました。

今までの人生、どれだけ食を軽んじてきたか。

 

それまではごはんもおかずもほとんど美味しくないと思っていて、

あれも嫌い、これも嫌い、わがままばかりの拒食症。

朝食も不味いものを親に怒られながら無理矢理食べさせられる、

昼の学校給食も不味いものを先生に怒られながら無理矢理食べさせられる、

夕食も不味いものを親に怒られながら無理矢理食べさせられる、

という気持ちだったのでそれはそれは毎日が憂鬱。

唯一、おやつだけは美味しいと思っていた程度。

その挙句の果てが病気だらけの苦しくてたまらない人生だったのだから。

 

でも病床で心から誓いました。

「もう、たまねぎもグリーンピースも他の野菜も食べます!

今まで身体に良いものを嫌って拒絶してきてごめんなさい!

元気な身体になりたいから

これからはわがまま言わずに何でも食べます!」

 

退院後、食べるたびに有難さと感動を覚えた私。

同時に、副作用によって元の病気よりも遥かに重い病気を引き起こした

薬への疑念も強く抱きました。

西洋医学ってなに?

漢方薬ならいいかな?

身体に良いものを食べることが大事。

 

それをきっかけに健康オタクへの道が始まったのですが、

今から思うと滅茶苦茶でした。

何種類ものサプリメントを毎日摂っていました。

今から思うと稚拙でした。

以後、10年以上、ほとんど毎日下痢が続き、

正常な便が出る日がほとんどありませんでした。

今思うと、サプリメントの周りに付いているゲル材、

それが腸内に張り付いて腸内環境をおかしくしていたんじゃないかと。

 

十代の終盤からは顔中にニキビが常に大量発生。

こればかりは15年以上深刻に悩み苦しみました。

治そうとして、いろんな健康食品や化粧品、医学的措置を試しました。

そのためにお金もかかり、破産もしました。

でもほとんど改善はしませんでした。

 

20代の終盤からは仕事のストレスがきっかけで

極度の冷え性になりました。

お医者さんからは自律神経失調症と診断を受けました。

冷房がついた環境にはどこにいても辛くて辛くて

私の居場所はどこにもないくらいでした。

少しずつ症状は改善したとはいえ、

極度の冷え性と精神的憂鬱には

10年近く苦しみました。

 

そんな私はなんとかして元気になろうと一生懸命。

健康オタクで食には気を使う。

 

でも、今から思うと重大な知識不足によって

間違ったものを身体に良いと思い込み、

自分の身体に合わない食材を身体に良いと思い込んで、

一向に元気になれない負の循環に陥っていたのです。

 

4年前には検査でたまたま子宮頸種が発覚。

生理不順が続いたと思っていたらそんなまさか。

長い間食生活には気を使っていて

添加物など身体に悪いものは摂らず、

身体に良さそうなものを継続して摂っていて

風邪を含めてあらゆる病気にかかりにくくなっていたのに

そんな私がなぜ??

 

そう疑問に思っていた矢先に、

京都の若杉ばあちゃんのお弟子さんが主催している野草料理教室に

都合よく行けることになり

マクロビオティックの考え方に出会いました。

食べ物には陽性と陰性があるので、

冷え性の人は陰性の食べ物を避けて陽性の食べ物を積極的に食べると良い。

料理法も食べ物を陽性化する料理法を実践するのが良い。

でも、いろんな理由から超陽性の肉と卵は毒になりやすい。

そんな考え方をベースに私は食べるもの全般を総入れ替えしました。

陰性の食材(特に大豆系食品!)を食べることをやめ、

積極的に陽性の食材を食べることに。

すぐに生理不順はなくなりました。

原因は冷えだったんだと実感。

2か月後に同じ料理教室に行ったら

「顔色がこの前より陽性で明るくなった」

と言われました。

 

それと同時に私はつぶつぶにも出会いました。

マクロビオティックの考え方を取り入れると

「昔の日本人が食べていたものを食べよう。現代食をやめよう。」

といった発想になるのだけど、

私も含めていろんな美味しい食べ物を知り尽くしている

現代日本人には禁欲的すぎて楽しくない。

ただ、食べるものの選択肢が減っただけ。

 

そんななか、つぶつぶのメニューバリエーションはすごい!

雑穀を使って、こんなものも作れる、あんなものも作れる!

選択肢が増えた!

身体が温まるし、ヘルシーだし、完全栄養食だから

栄養の偏りの心配もない。

雑穀を食生活に取り入れるようになったら、

今まで不安と焦燥感ばっかりで生きていた私が

ほっこりした安心感に包まれる瞬間を多く味わえるようになりました。

 

キビ、アワ、ヒエって、古代から戦前までは

日本人の大切な主食に入っていたのに

なんで日本人はそれを食べるのをやめてしまったのだろうか?

それを思うだけで悔しくて悔しくて何度も涙が流れてきました。

「なんで勝手に涙が流れるの?」

自分でも訳が分からなかった。

でも、一つだけはっきり分かったことがある。

 

私はキビ、アワ、ヒエのような日本人の大切な主食を

日本人の食卓に復活させたいんだ、

それが私の使命なんだと。

 

つぶつぶとは?

未来食ヤマトナデシコcooking

つぶつぶは雑穀のニックネーム

つぶつぶは大地のミルク

地球上のあらゆるおいしさの

エッセンスがつまっています。

 

どんな料理?

植物性100%

砂糖ゼロ

日本生まれ

雑穀でおかずをつくろう

雑穀でスイーツをつくろう

 

メッセージ

昔の私のように迷いの中にいる方々へ。

理屈はまず置いておいて、

美味しい料理を作って食べて元気になろう。

一人一人がつぶつぶ料理を食べて元気になれば、

地球も元気になって、

自然に社会も世の中も良くなる。

だから、世直しにもなる。

そんな思いでつぶつぶ料理コーチになります。

 

ぜひ私と一緒に楽しみましょう!