毛が濃くなる「硬毛化」の真実と、最後に選ぶべき脱毛法 | pennanuucのブログ

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おはようございます☺️
フェムケア &脱毛サロンpenna nuucのHiromiですニコニコ


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先日、当サロンの「美容電気脱毛」に初めてご来店いただいたお客様がいらっしゃいました。 

お話を伺うと、なんと医療脱毛や美容脱毛に6年ほど通い続けていたとのこと。

 

6年ですよ!?

時間もお金もたくさんかけて、

さぞツルツルになっているかと思いきや…… 

 

実はお客様の「うなじ」の毛は、

脱毛を始める前よりも太く、長く、濃くなってしまっていたんです😢

 

毛を減らしたくて通っているのに、逆に毛が増えてしまう。 

実はこれ、脱毛業界では

「硬毛化(こうもうか)」と呼ばれる現象なんです。

これ、うなじ部分から首にかけて、

こんな毛あったっけ?というような毛がたくさん。

 

 

なぜ?光やレーザーで毛が濃くなる「硬毛化」の罠

 

「とにかく全身に強い光を当てれば、毛はなくなるんでしょ?」

 そう思っている方はとても多いのですが、実は違います。

 

うなじ、背中、二の腕、フェイスラインなどの

「産毛(うぶげ)」が多いパーツは、

むやみやたらに光を当てていい場所ではありません。

 

本来、光やレーザーは毛の黒い色素(メラニン)に反応して熱を出します。

 しかし、細くて色の薄い産毛には十分な熱が伝わらず、

中途半端な刺激になってしまうことがあります。

すると、毛根が「攻撃された!もっと強く生きなきゃ!」と勘違いして活性化し、

前よりも太く元気な毛を生やしてしまうのです。

 

 

 

 硬毛化してしまったら、どうすればいい?

 

一度硬毛化してしまった毛に、

さらに光やレーザーを当て続けるのは本当に危険です。

6年間通ってもなくならなかったのが、何よりの証拠ですよね。

 

では、どうすればいいのか?

 

答えは一つ。

「美容電気脱毛」に切り替えることです。

 

美容電気脱毛は、

毛穴一つ一つに極細のプローブ(針のようなもの)を入れ、

微弱な電流で毛根を直接処理します。

 光脱毛のように「黒い色」に頼らないので、

太く硬毛化してしまった毛でも、

白髪でも、

その場で確実に、二度と生えてこないように処理できるんです✨

 

 

 光と電気、両方を知っているから言えること

 

私は「光脱毛」と「美容電気脱毛」、

両方の機械と資格を持っています。

 

だからこそ、お客様の毛質を見て

「ここは光を当てると硬毛化するリスクがあるから、最初から電気脱毛にしましょう」と、

正直にストップをかけることができます。

 

 利益重視で、ただ全身にバンバン光を当てるようなことは絶対にしません🙅‍♀️

 

「何年もサロンやクリニックに通っているのに、全然毛が減らない」 

「むしろ一部の毛が濃くなった気がする……」

そんな“脱毛迷子”になってしまっている方は、

これ以上一人で悩まずに、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの毛の状態をしっかり見極めて、終わりのある確実な脱毛をご提案します!

 

 

 

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(現在はホットペッパー経由のご予約のみ承っています)

※無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。

 

 

フェムケア&脱毛サロン 【penna nuuc】

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