柏枝 真郷, 茶屋町 勝呂
悼―SORROW―

シリーズ20巻目。

前作に続き9・11当日の描写があります。

読みながら涙が止まりません。


この作品が始まったのは9.11の遥か前。

まさかこんな未来が待っているとは夢にも思いませんでした。

9.11の前で物語を終わらせることなく、描き続けてくれた柏枝氏に感謝です。

読んでいるだけの私でさえこんなに辛いのだから、資料を集めて読み込んでそれをまたoutputする作業はさぞ辛かったことと思います。

でも、それを乗り越えて描いてくれてありがとう。本当にありがとう。




ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ホーンテッドマンション 特別版

ディズニー、実はあまり好きじゃなかったりして。

でも、エディ・マーフィーだし、そこそこ面白いかなぁと。

観終わった感想は、エディは面白かった。でもねぇ。。。。

ディズニーランドファンなら楽しめるのかもしれません、はい。

遠野 春日, 高橋 悠
封印された手紙 金曜紳士倶楽部2

前作から1年以上音沙汰がなく、単発ものかと諦めかけていたので、 シリーズ化してくれて、ちょっと嬉しい。


ストーリー紹介は面白そうだったのですが、ミステリー色が薄すぎてすこ~し物足りなかったかな。

かといってBLとしての読み応えもイマイチ。

ミステリーなのかBLなのかがはっきりせず、ちょっと中途半端でした。

あんなにトントン拍子に証拠物件が出てこないでしょう(^^;

BLをメインに押し出すなら、対人関係とか感情の細やかな動きとかをもっと描きこんで欲しいところ。

今後に期待ってところでしょうか。


角川エンタテインメント
ターミナル DTSスペシャル・エディション

遅刻魔のワタクシ、空港でゆっくりしたことなどございません。

ターミナルを全力疾走したことは数え切れず。。。。

なので、この映画で初めて空港内をじっくり見たようなきがする(^^;


アメリカでの入国で揉めた経験はないですが(9.11以降は行ってないし)、

イギリス入国で係官とVISAの問題でバトルったことは何度かあります。

なので、主人公の辛さ、よーくわかります(泣笑)

国境って理不尽だな~、でも最後に物事を決めるのは人間なんだよな~とシミジミできる映画でございました。





ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
3人のエンジェル

ドラッグ・クイーン3人組の珍道中です。

俳優さん、旨いです。ホンモノの方々にように見えます(笑)


周りに縛られず自分の思うとおりに生きるのっていいよね。それなりに大変だけどさ。

好きなことをしているときって、目がきらきらしちゃう。観ているほうも楽しくなるのですよ、これって。

あの化粧・衣装・立ち振る舞い…とてもステキ(ハート)

んー、来年の夏はなんとかしてBrightonに行くぞ~~、という気分にさせてくれちゃった映画です。

…え、なんでアメリカじゃなくてイギリスのBrightonかって? それは、一大ゲイパレードがあるからよん。

ドラッグ・クイーンのお姉さん(?)達が見放題だからよん(爆)