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- ビデオメーカー
- グッバイ、レーニン!
コメディかと思ってました。
実際は、かーなーりー重かったです。
パッケージ文の嘘吐き。。。
たしかに笑いはありますが、カラッと爆笑って感じではないのですよ。
こんなふうに感じてしまう私は、ハリウット能天気ムービーに毒されてしまっているからでしょうか。
ヨーロッパ映画って、当たり外れ…というか、自分の波長と合う合わないがの差が大きいですねぇ。
- 高橋 克彦
- ゴッホ殺人事件〈上〉
久しぶりに読んだ高橋克彦作品。
デビュー作の写楽殺人事件とか結構好きだったんですよね。
でも、時代もの作品が増えてからちょっと遠ざかってました。
ストーリー的には面白かったです。
ひとつ引っかかることがあるとすれば、スイス、フランス、オランダ、日本と場面が移るんですが、この距離感がなさ過ぎるかなぁ。
街の空気が感じられないんです。
東京もパリも同じ感じで、個人的にちょっと興ざめ。
こんな風に感じてしまうのは、最近ちょっとパリに思いいれがあるせいかもしれません(^^;
オルセー、好きな美術館なんですもん。
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.1
とうとう最終シーズンになってしまいました。
でも、アリーと違ってテンションが落ちません。絶好調で面白いですっ
シリーズを通して色々な男性が登場しましたが、サマンサの今の彼氏”スミス”が一番好みだったりします。あぁ、うっとり……。
最終回をどんな風に締めるのか、ちょっと楽しみ♪
- 島津 さやか
- ピエモンテのしあわせごはん―食の宝庫北イタリアで料理修業
この本を読んで一番驚いたこと→イタリア人のお家はいつもピカピカ
そんなに熱心に掃除するんですか??…と吃驚仰天。
あんなに街中はゴミだらけなのに。
そして、パンツにまでアイロンかけるんですかっ?? トラウザースじゃなくて下着のパンツによっ
衝撃でございました。
ワタクシ、イタリアには嫁にいけないと思いました。
なにが嫌いって、掃除とアイロンかけが一番嫌いな家事なんだよ~~
一番好きなのが炊事、そして洗濯…でも干すところまで。だから私の普段着はアイロンが必要のないものばかりなんです。
でもイタリアに行ったら、TシャツもGパンもアイロンをかけなければならないらしい。
そして、テーブルクロスはもちろんシーツにもアイロン…そして外には見えないパンツにまでアイロン……
んー、耐えられん。。。
- 木原 音瀬
- さようなら、と君は手を振った
木原さんの作品によく出てくる“嫌な奴”キャラ、この作品にも出てきます。
それも主人公で(笑)
ほんとーに、人でなしでロクデナシなんですが、これが良いのよ。
(ストーリー展開が)痛くて痛くて痛くて、でも読んじゃう。
涙ボロボロでてきても、読むのを止められない。そんな感じ。
普段は触れないようにしている心のひだひだにビシビシ突き刺さってきます。
この作品は、ハッピーエンドなんで、安心して読んでください。
某作品のような、遺骨握り締めてホームで呆然と涙を流す主人公…というような救いの無さはありません。
、、、、でも、一人救われないのがいるなぁ。これは、かなり悲惨だよなぁ。。。
ホモなお話が大丈夫な方は、是非読んでいただきたい本です。




