こんにちわ。
ペンでございます。
被災者の方々に心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m
3月11日
過去最大級の大地震が、日本を襲いました。
震源地と比べれば、ほとんど被災のないペンの住む名古屋市でございますが、
当日職場のホテルでも、ロビーのシャンデリアがグラリグラリと、
今にも落ちそうなくらい揺れてました(゜д゜;)
直後より、
その日は3分の1程あった空室が、
数時間のうちに満室に至り、
尚インターネットからの予約が止まない状況が続きました・・・・
いわゆる管理システムを利用し、販売停止を設定するも、
本部の関東のシステムエラーなのか、
一向に停止がかからない始末。
夕方からは悲惨な状況となりました。
既に満室になったため、ブッキングをしたお客様にはお詫びとともに、
併設のスパ施設の仮眠室をご案内をし、ホテルをお断りする代わりに無料入館をしました。
同時刻には、ニュース速報で東北の被害情報が次々と報告され、
東海圏内でも帰れなくなってしまったお客様の寝所を確保しきれない状況となりました。
「こんな状況だからこそ、一人でも多くのお客様を併設のスパ施設の仮眠室にて睡眠をとって頂こう!」
と、ペンを含む時間帯勤務者4名の判断は、
後に
「無料ではなく割引券を渡せよ!」
という上長の非難を浴びることになりました。
10年ほど経ちますか、、
かつての東海大豪雨。。
名古屋駅の構内で夜を過ごす人たちに、
暖かい心で無料の仮眠スペースと暖かくて美味しいスープをふるまった、
駅前の某ホテルのエピソードが、ペンをホテルマンになりたいと思わせる、
ホスピタリティの精神でしたが、、
今回のケースではその振る舞いは会社には認められなかった様です(;;)
結局無睡のまま翌日の昼過ぎまで仕事をして、
共に戦場を戦い抜いた同僚とおつかれのランチに行きましたが、
今回の一件は、正直言って、、、
悲しい結末となってしましました。
しかし、、、、
「ありがとう、助かりました」
という一言を仰って頂いたお客様がみえました。
ただ、それだけで、
私たち4名は感動の涙を流しました。。
未だに続く被災地のニュースと、
原発の恐怖。
そして迫りくる東海大地震。
ニュースを見ながら「明日は我が身・・」
と相方と震えておりますが、
こんな状況だからこそ、
助け合って生きていきたいと思いました。