当日の朝Rayちゃんへのお手紙をカフェで清書していた時、ライブが目の前に迫っていて始まることを実感した。この瞬間にライブへの緊張感を感じ始めたのでこの場面からスタート。
Rayちゃんは卒業を発表していたので何を書いていいのかわからなかった。
でもいつも通り自分の気持ちを素直に綴ることにした。
それは新しい事に挑戦したいという前向きな自分の気持ちを信じて頑張ってほしい。そして残り期間を楽しみたいという内容。
もちろん
やめてほしくない。
だけど最近のインタビュー記事などで、今までは周りの環境の流れについていくような活動していたが最近は自分の意見などを出せるようになったと言っていました。
そうやってRayちゃんが前に進んでいった1つのプラスな結果なんだと考えたら素直に受け入れられた。
なんやかんやで始まったライブは5周年の名にふわしいセトリとクオリティだった!
まっすぐ音楽で勝負してくるようなライブだった。
跳んで踊って本当に幸せだった。
でもこの時間に終わりが見えてしまうのが、
少し寂しいような気もした。
やっぱりこんなあったかい現場を作れるようなアーティストがいなくなってしまうのは複雑な気持ちになる。
そんな複雑な気持ちと楽しさに包まれたライブの終盤にRayちゃんから卒業についてコメントがあった。
小さい頃から今まで音楽活動をしていたので、普通の人が体験するような日常生活を送ってこなかった。そんな中、新しくやりたい事を見つけたので頑張りたいとの事。だから背中を押してもらえるような卒業をしたい言っていました。
こう言われると残り期間を楽しまなきゃという義務感に駆られるがいつも通り楽しく過ごしたい。それだけ!
そして今回は公演に少しでも花を添えたいと思いフラスタを出しました。
少しでも気持ちが伝わってれば嬉しいな。
