さむ~い!台風がやってきましたね。大雨です。こんな日は引きこもって本を読むのがすきです\(^_^)/
前日東京駅・丸ビルの明治屋でヴァローナのチョコレートを買ってきました。ヴァローナの板チョコレートは、中学・高校生のときバレンタインの催事で買って、ハイカカオチョコレートに感動して以来だったので、久しぶりでした。
“深い苦味と豊かな香り、洗練された味わいのブラックチョコレート”
カカオ70%のハイカカオチョコレートです。バニラエッセンスと乳化剤(大豆由来)が入っているので、ハイカカオチョコレートですが酸味も少なく食べやすいチョコレートでした。
ヴァローナは、1922年創業のフランスのチョコレート会社。世界のショコラティエやパティシエも使用しています。モンサンクレールの辻口さんも使用されていますよね。フランスの工場では、各製造過程に170人の味覚分析官がいて、カカオやチョコレートをテイスティングしているそうです。
産地限定チョコレートやワインのように収穫年限定チョコレートも作られているんですよ。チョコレートは、すごいな~なんて、関心しちゃいます\(^_^)/
東京では、明治屋さんで手に入りますよ。わたしはヴィンテージタブレットを見つけたら、次に買おうって思います。
*******************************************************
Valrhona ヴァローナ
http://www.valrhona.co.jp/index.htm
先日の記事でアップした森永カレ・ド・ショコラのホワイト味/マダガスカルホワイト。バニラビーンズたっぷりでおいしいです\(^_^)/
ホワイトチョコレートは、カカオ豆やカカオマス(カカオ豆をひいたもの)を使用せず、カカオバターやバニラ、ミルクで作られるから白いんです。冬に食べたくなるチョコレートですよね。
フランスなどのショコラティエでは、カカオ豆を使用しないチョコレートとして軽視されていたようです。しかし、貞サダハル・アオキさんが抹茶を加えて色鮮やかなチョコレートを作ったり、ピエール・エルメさんが香りが着きやすいホワイトチョコレートの性質を利用したチョコレートを発表していくうち、いまでは大注目の食材だそうです。
Ghanaのホワイトチョコレートは去年はまりすぎて、相方と毎日1枚たべていました~笑
ホワイトチョコレートのチョコフォンデュがあるそうなので、食べてみたいな\(^_^)/

