“足が勝手に”って、普通の人からしたら理解不能な感覚だと思いますが、
重度の依存症の私は、本当にこの感覚に悩まされていました。本当に勝手に向かってしまう。
心では(助けて誰か、助けて)と叫んでいるけれど、一回スイッチの入ってしまったギャンブル脳は足を止めさせてくれない。
こんな日は外に出ない方がいいのかな…でもジム行きたいしどうしよう…と悩んでるうちに1日が過ぎてしまいました。
お菓子沢山食べてしまったけれど、明日からまた気持ち切り替えてダイエットしよう
パチンコ行くよりは断然いい1日になったんだ!!
夕方、夫が帰ってきました。
結果は5万勝ち。
やってくれました!!折角行くなら勝ってもらわないと!!
夫は私のように病的な賭け方をしないので、夫のようなタイプだったらたまに行くくらいなら行ってもいいのかなと思います。
私は、勝てると、そのお金で少し遊ぼーと、閉店まで打ち続けますが、夫はちゃんとやめどきを見切ってやめてきます。
負けていても、今日はダメだと思えばさっさと撤退するタイプです。
私は、負けた夫の分まで取り返さないと!と燃えてしまって、取り返せるまで帰らない。
チャンス台はゴロゴロ転がっていると思っているからです。さっさと撤退する気持ちが分からない。諦め早いよ、もっと頑張んなよ、と思いながら打って、取り返せる時もありましたが、調子悪いと、けちょんけちょんにやられます。
結果、夫の病的ではない打ち方なら打ってもいいんだと思いますが、私には到底真似は出来ない。
やらないにこしたことはないんでしょうけどね。
私が懇願出来る立場ではないですし。
自分が一生打たない自信がつくまでの域に到達するまではやめてとは言えません。
「祝勝会でどこか飲みに行こうか?」と言ってくれましたが、私が外に出るのが億劫になってしまったので、夕飯を買って帰ってきてくれました
私は一銭も使わずに過ごせてただただよかったです。ほんとによかった!!
ジムに行けなかったのが少し残念だったけど。
2月も全力で頑張ります!!