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こんな本を買って、少し勉強してみました。
ナツメ社というところから発売されていて
定価は2000円と安くはないのですが
少しは知識を付けておこうと思い、買ってみました。

ヴァイオリンの名器の紹介から始まり
楽器のしくみ、誕生の歴史
そしてヴィオラやチェロ、コントラバスなどの紹介へと続いて
付属のCDで名器の音の違いを聴いたり
名曲を聴けたりといった内容になってます。

実は、ストラディヴァリなどの名前は知っていましたが
イタリアのクレモナという街が聖地であったとは
全く知りませんでした。
先日このブログで書いた、「耳をすませば」についても
実は内容をこの本で知りました。

楽器のしくみについては知らない事ばかりで
絶妙なバランスで駒が立っているんだなぁと
感心する事しきりでした。

正直、名器の音は全然わかりませんでした。
やはり耳はまだまだですね。

名曲に関しては、さすがに知っている曲がほとんどでした。
しかし、曲名は知らない曲が多いです。
やはり、ヴァイオリン協奏曲ホ短調とか言われても
さっぱりまだ思い浮かべられないですね・・・
少しずつ覚えていこうと思います。

というわけで、楽器としては身近になっていたのに
ほとんど知らないという状況でした。
まぁ、もちろん全ての演奏家が知っている必要はないし
知っているとは限らないわけですが
やはりある程度知識としては持っておきたいですね。

俄然、クレモナにも行ってみたくなりました(笑
次の海外旅行は、イタリアですかね。
他にも行きたい所がたくさんあるので
どうなるかはわかりませんが
候補の1つとして検討していきたいと思います。
と言っても、直近で行ける見込みはないのですが・・・
早くて来年の夏でしょうか。

とりあえずそんな感じでした。
興味のある方は、探して読んでみてください。