帰り際,某駅にて電話着信。
私の着信音は「CTU内線」です。
♪ ぴぴっぷーーるーーーー
・・・(この番号は営業O氏かな? なんだか嫌な予感…)
「ジャックだ! はい,ぺんぎんです。」
「先生,いまどこですかっ!!(やはり営業O氏 _| ̄|○)」
「業務終えて++駅にいますが?」
「実はこちらの都合で,@@大のガイダンス講師手配が
できてなかったんです! いますぐ行ってもらえますか?」
「え?場所は@@大? わかりました! ひとまず向かいます。
会場はCTUからデータを転送してくれたまえ!」
ということで
いきなり大学でのガイダンス(代行)をやる羽目に。
それもお客様には怒っている方もいるとのこと。
(そりゃそうだな…)
というか,もうちょと早く連絡してくれればいいものを…。
40分はかかるところを30分で移動。ハァハァ…
久々に走ってしまいましたよ…。
おじさんを走らせるのはやめてください…(切実)。
「ジャックだ!現場に到着した。テロリストはどこだ!?
校舎到着です。教室番号を下さい。」
現地で対応していた 地元警察 弊社社員 と合流し
簡単な打ち合わせののち テロリストの制圧 即教壇へ。
ん? 入口から研究所の上司が入ってくるぞ??
「(メモ) この上の++++教室で講義してます。」
なーんだ,上司もいたんじゃないですか。
でも上司は,この大学の非常勤講師で,
たまたま同じ校舎におられただけなので・・・,
弊社のガイダンス担当を替わってくれとは
言えなかったんでしょうけれども…。@営業O氏
そこで営業O氏は私に連絡をよこしたわけです。
1時間遅れで開始ながらも,なんとか終了。
怒っていた方は既にお帰りになった模様で,平穏無事でした。
イレギュラー対応というのは疲れるもんです。
もちろん帰りの車内では爆睡…
お疲れ様でした>自分。 障害報告書もかかねば。
私はともかく,お客様にとっては申し訳ないことです。
再発防止に努めないといけません。



