今日,ふとメールを見たところ…


前職勤務先から,転職のスカウトメールが来ていました(汗)。

いわゆる「業務コンサルタント」ということなんですが。

HRMやらせてくれるんだったらいくかも(汗)。


どこでどう調べたのかは知りませんが,

退職して数年も過ぎれば,こういうこともあるんでしょうかね。

私にも市場価値があるのか… と妙に喜んでみたり…。


特に前職では採用と実際の人事が別セクションでしたから

(要は1年中,採用活動をしているということ)

こういう神様のいたずら的なことも起こり得ますね。


正直仕事はキツかったのですが,周りのレベルが高かったため

常にチャレンジングで,公私ともども,学ぶことの多い会社でした。


変な学閥やら,「使えない部下」に頭を悩ますこともなく,

(PJT単位でマネジャーが人選するので,ミスマッチは少ない)

非常にハイパフォーマンスを実現しやすい環境でした。

私のような人間には,あっていたかもしれません。


離れてみて,よさがわかるということもあります。

悪い印象ばかりで退職したわけではありません。

たまに辞めたことを後悔することもあります(汗)。

でも,今は自身の職責を果たすことが最重要です。


あと数年残っていれば,私も若干は出世したかもしれません。

新卒同期の中では成績も優秀だったし。

いま中途で入ったとしても

(…入るつもりは毛頭ないし,書類で落とされます。念のため。),

職階は「Cons2」くらいでしょうか。今は表記が変わってますかね?

本社が移転してからは遊びに行っていないんですよねー。


でもプロパーの方がカルチャーに染まるのが早いので,

行動の要領もよく,結果として,プロパー入社で

早々から鍛えられた人間が現場で重宝されるようです。


健康で文化的な最低限の生活 を若干犠牲にしながら

高収入とスキルをGETする…という表現がぴったりかと。


***


私の同期も,

1 アナリスト・コンサルタントで経験を積んで

  マネジャーに昇格する組

2 RIを出されながらなかなか上にあがらず,

  内部の出世競争に負けたCons組

…が出て,二極分化する頃です。

ボトム層(評価下位10%程度)には「肩たたき」もあるのでは…。

コンサルタント(特に外資系)は,その仕事のハードさから

「定年は40歳」などと言われておりますが

私くらいの年齢では,ちょうどその瀬戸際かもしれません。


これまでの経験・キャリアを活かして頑張って欲しいものです。

同期,何割残ってるかなあ…。


とりあえず,今回のオファーにはシャレで応募してみました。

よほど人員不足なんでしょうか。

SE仕事は子会社丸投げで負担は減っているはずなんですが。


***


さて今日も好評のイルミネーションを2つ。カレッタ汐留近辺です。


イルミネーション8



イルミネーション9


それぞれ設置場所が違うためか,

赤と青をベースカラーとして使用している模様です。