前職勤務先から,転職のスカウトメールが来ていました(汗)。
いわゆる「業務コンサルタント」ということなんですが。
HRMやらせてくれるんだったらいくかも(汗)。
どこでどう調べたのかは知りませんが,
退職して数年も過ぎれば,こういうこともあるんでしょうかね。
私にも市場価値があるのか… と妙に喜んでみたり…。
特に前職では採用と実際の人事が別セクションでしたから
(要は1年中,採用活動をしているということ)
こういう神様のいたずら的なことも起こり得ますね。
正直仕事はキツかったのですが,周りのレベルが高かったため
常にチャレンジングで,公私ともども,学ぶことの多い会社でした。
変な学閥やら,「使えない部下」に頭を悩ますこともなく,
(PJT単位でマネジャーが人選するので,ミスマッチは少ない)
非常にハイパフォーマンスを実現しやすい環境でした。
私のような人間には,あっていたかもしれません。
離れてみて,よさがわかるということもあります。
悪い印象ばかりで退職したわけではありません。
たまに辞めたことを後悔することもあります(汗)。
でも,今は自身の職責を果たすことが最重要です。
あと数年残っていれば,私も若干は出世したかもしれません。
新卒同期の中では成績も優秀だったし。
いま中途で入ったとしても
(…入るつもりは毛頭ないし,書類で落とされます。念のため。),
職階は「Cons2」くらいでしょうか。今は表記が変わってますかね?
本社が移転してからは遊びに行っていないんですよねー。
でもプロパーの方がカルチャーに染まるのが早いので,
行動の要領もよく,結果として,プロパー入社で
早々から鍛えられた人間が現場で重宝されるようです。
健康で文化的な最低限の生活 を若干犠牲にしながら
高収入とスキルをGETする…という表現がぴったりかと。
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私の同期も,
1 アナリスト・コンサルタントで経験を積んで
マネジャーに昇格する組
2 RIを出されながらなかなか上にあがらず,
内部の出世競争に負けたCons組
…が出て,二極分化する頃です。
ボトム層(評価下位10%程度)には「肩たたき」もあるのでは…。
コンサルタント(特に外資系)は,その仕事のハードさから
「定年は40歳」などと言われておりますが
私くらいの年齢では,ちょうどその瀬戸際かもしれません。
これまでの経験・キャリアを活かして頑張って欲しいものです。
同期,何割残ってるかなあ…。
とりあえず,今回のオファーにはシャレで応募してみました。
よほど人員不足なんでしょうか。
SE仕事は子会社丸投げで負担は減っているはずなんですが。
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さて今日も好評のイルミネーションを2つ。カレッタ汐留近辺です。
それぞれ設置場所が違うためか,
赤と青をベースカラーとして使用している模様です。

