栃木県佐野の「プレミアム・アウトレット」にいってきました。
幕張,南大沢と主要なところは訪問していたのですが
やっとこさ念願の佐野です。
ここの概要は HP を見ていただくとして…
一番のウリは,男性向けのお店が意外と多いこと,
また,店の面積が広く,品揃えもよいことでしょう。
(たまに,文字通りの「売れ残り処分」の店もありますが)
ちなみに,同行者はCOACHの新作ハンドバックが
市価39,000円→アウトレット価格29,000円なのを発見し,
即買いしていました。
先日購入した,今年流行のベロア素材のジャケットともあいそうです。
いや,それにしても目ざとい…もとい,買物上手。
話を戻しますが,奥様や彼女のお供でここへ来ても,
男性は男性で自分の買い物ができます。
このあたり,うまくやってますね。
巷では「女性限定プラン」などが多く出回っていますが
女性の側も,要求がだんだん上がってくるもの。
一方の男性向け市場はまだまだ未開拓かと。
たとえば,足裏マッサージ店が男性向けコースを
積極的に売っているのは,そういった背景もあるのでしょうか。
数年前,店内に男性はほとんどいなかったのが
近年は男女比が半々程度になっているように見受けられます。
男性も,コレと決めたものにはお金を使うものです。
さらに,サービスに関してはリピーターになることが大半。
下手な浮気はあまりしないと思うのです(面倒くさいから?)。
伊勢丹メンズ館が盛況なのは,ブランドの品揃えが多く
販売員も男性が多いため安心して買い物できる状況があるから…
そして,このあたりの男性心理を
うまくくみ取っているからでしょうね。
そういった意味で,アウトレットからでも
そのブランドのよさを認知すれば
今後は伊勢丹メンズ館などで指名買いするようにもなるのでは?
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買い物のあとは,近くで名物 「佐野ラーメン」 を堪能です。
店頭の能書きを見ますと,有名店で修行なさったご主人が,
独立して開かれたお店のようです。
ラーメンの出汁はご存知のように,ニボシなどをベースにした和風。
麺は青竹で踏んでいるため,少し平べったい感じですが
食感はもちもちしており,食べ応えがありました。
1杯500円也。良心的な価格設定に心もお腹も満足です。
↑ 値段のわりに,ボリュームと味はいい感じ。
↑ 麺は食べ応えがあり,ツルッとした食感。
そして餃子。
デカイ。とりあえず,デカイ。
5個で350円でしたが…3個で十分でした(汗)。
↑ 5個だと,お皿からはみ出してました…。
↑ 割り箸・小皿と餃子の大きさを,よーく御覧あれ。
当然1口では食べきれないわけで。
食べかけのショットで申し訳ありませんが
こんな感じです。
餃子には,ニンニクが多めに入っておりました…。
妙齢の婦女子たる同行者ともども,
ニンニク臭くなって帰りました(汗)。
なんというか,「これで2人はクサい仲」
ということでしょうか。
…おあとがよろしいようで。…
今日は有意義なオフでした。
また仕事に埋もれる日々に戻ります。



