たまには服の話でも。
私の場合,職場ではスーツにネクタイです@基本形。
たまに上着を脱いで講義しますが
ここ最近は涼しくなってきたので上着も着用しています。
特に,女性とは違って,
組み合わせをいちいち考えなくてもいいので
(厳密には既成の組み合わせのローテーションなので)
なんとかなることが多く,助かります。
ここ最近の私はどうも手先が不器用で,
色々とやらかしてしまいます。
1 ボロネーゼを食べていて,ソースを袖に飛ばしてしまった。
2 缶コーヒーを飲んでいて,「コツン!」と置いた拍子に
バランスが崩れて袖を汚してしまった。
3 タレ付きから揚げを食べていて,汁が飛んで胸の辺りにシミが…。
いずれにしても不注意としか言いようがありません。 _| ̄|○
大人としてどうかと思います。
もう,「携帯用よだれかけ」があったらほしいです。
白や薄い色のカッターシャツを着ていった時に限って
どこか汚してしまうんですよね。
(↑ 「ぺんぎんの法則」)
ただ,男性の服装というのは非常に便利です。
*袖が汚れた!
→ 腕まくりすればバレません!
おまけにデキル男っぽく見えます!<冬場以外
*胸のあたりが汚れた!
→ ネクタイを締めて上着を着ましょう!
意外とカッターシャツの露出部分は少ないです。
男性のスーツスタイルを考案した人を改めて尊敬。
クールビスだのウォームビズだの言ってますが,
私はネクタイがないと落ち着きません。
今週の「日経ビジネス」で,成型タイ
(既に結び目ができていて,首に掛けるだけのネクタイ)の
メーカーさんの紹介記事がありました。売れているそうです。
ただ,ネクタイというのは
自身の手で締めるほんの十数秒の間に,
自分の気持ちも引き締めるものなんですね。
だから私は「自分で締める」派です。
大学生のときから商売柄(予備校チューター,塾講師)で
ずっとスーツを着ていました。
そのせいか就活の時は,同じ就活中の学生に
そこの企業の人と間違えられ,挨拶されてしまいました(汗)。
…いや,こっちも学生なんですが…ということで。
面倒くさいので「あ,どうも。」と返してました(おい)。
スーツの着こなしは,
「男性の魅力UP」の手段でもありますぞー。
(それ以前に汚さないようにしないとね…)