役所にこういう名称の部署が存在します。

 
住民からの要請があれば,とりあえず現場に急行,即対応。
現代版の行政サービスです。

 

さて,最近の私も「すぐやる課」です。

 

「面接カード合格講座」の企画があり,
去年のビデオを放映するという話だったので,
「せっかくだから,できるところは生講義でやったら?」と
営業部署に提言したところ,あれよあれよという間に
新規講義収録決定。担当は「いいだしっぺ」の私。(←当然?)

 

スタジオで3時間講義してきます…。
それにしても,「面接カード」だけで3時間とは…
さすがの関西人でもきついものが… 
(かといって断るのも,講師としてのプライドが…)

 

さて,半泣きで板書を作成していたら,
営業のOさんから入電。

 

Oさん「ぺんぎん先生ー,今度の講座の宣伝で
    広告とかパンフを発行することになりましてー。」

 

私「へー,それはいいですねえ。せっかくやるんだから,
  ちゃんと宣伝して収益UPに努めましょうよ。」

 

Oさん「はい。ついては,講師プロフィールと講義内容紹介
    それぞれ250字くらいでお願いします!」

 

私「え…? 了解です。 で,期限は?」

 

Oさん「うーんと,今日の夕方まで。」

 

あの…まだ講座内容の骨子が詰めきれてないんですが…。
それに今日は「質問受付日」で予約満員…。
事務局での執務時間がとれるか微妙…。

 

えーい,こうなったら昼イチまでに
終わらせるしかあるまいっ!

 

…というわけで,昼食にサンドイッチをかじりながら
一生懸命案内文を作成しました。

広告物ですから,魅力のあるものにしませんと,ね。


当該講座広告が全国に出回ります(たぶん顔写真いり)。

内容は,我ながらいい感じになると思いますので
興味のある方はぜひどうぞ。

 

楽しんで講義できる内容にしました(!?)ので
受講していただく方にも楽しんでもらえるかと。

 

それにしても,今回のように「すぐやる」を実践すると

「ぺんぎん先生なら,多少無茶を頼んでも大丈夫だ」


…と営業さんに認識されてしまうかも…。

それはいろんな意味で辛いです。はぁー。