おまけ追記です!

前回の記事でREVIVE USBの事全然話してなかった!(笑)



使い回しですみましぇん…

これはもう自作コントローラー界最強のデバイスですね、自負します

これはもともと何をするものかと言うと、キーボードとか、アーケードコントローラーとか、PC入力デバイスを自分で作りたいっていう人用のマイコンです

僕みたいな「やべぇ、どうやってPCに信号送るんだよ?はぁ?マイコン?何それおいしいの?」って人が使うような代物です(笑)

使い方は簡単で、番号(P7、P8とか)が振ってある端子とGNDって書いてある端子をショートさせると、PCに信号が送られます
コントローラーとして動作するわけですね
んで、数字が12個振ってあるので、計12キー入力できるんです

そんで、ボルテコンはつまみ入力省いて、7個ボタンがあるので、余裕ですね
(つまみは今のところマウス基板乗っ取るつもりです)

そして何よりすごいのが、12キー同時入力できて、遅延が1/1000という、アケコンにはもってこいのデバイスなのです!!

さらにさらに、こいつからなんと、5V給電できちゃうんです!
何が言いたいかというと、あのややこしいLED配線が、5VLEDを使えばこいつから給電できて、ACアダプタなんぞいらなくなっちゃうのです!
実際に5Vウェッジ球もありますし!

…俺もそうしようかな(笑)


まあ、なんていうか
もう最強なんです(笑)

変な安いコントローラー基板を乗っ取って、遅延が~なんて言っているそこのあなた!

必見です


ではまたノシ
ペンギン
さあ、どんどん行きますよー!(笑)

今回は内部配線でしたっけ?←

まずは講義中に書いた配線図を見てみましょう←
(みんなはちゃんと大学の講義は聞こうな!)



まあ・・・
自分でも何書いてるのやらよくわかりません(笑)

でもこれしか頼りになるものが無いので
授業中って、なぜか他ごとに集中できたりしますよね←

では、追加購入したものを

・REVIVE USB
・ファストン端子メス ×28個
・↑用カバー     ×28個
・10芯ケーブル2m  
・4ピンコネクタオス&メス ×7

これに加えて、前の配線からもぎ取った整流ダイオードと1/4セラミック抵抗510Ωも使います。

まずはサクッとこいつを組み立て


(といいつつ、USBのとこ一回失敗した☆)



ブレッドボードも使わず、ぶっつけ本番(笑)
しっかり動作しました(ふぅ・・・)


あ!わすれてた!
画像ではセラミック抵抗が1個しか使われてませんが、全部で4つ使いました!
というのも、ボタンに使ってるLEDが12v用なんですが
青色が眩しすぎて(笑)
赤はいいんですけど・・・
という理由で抵抗噛ませてるんです。
各1個必要なのは、LED自体も抵抗になっちゃうので、ボタン同時押しする度に抵抗(LED)が増えて光量が弱くなります…

あ!抵抗値は何でもおkです!(笑)
眩しくない程度に調節してください!
もしかしたらこういうボタン専用のウェッジ球は抵抗要らないように調整されてるかも?

小林製薬かよって…


あと4ピンコネクタが6つしか付いてませんが、一個付け忘れてます(笑)


やっぱブレッドボード必要だわ!


そんなこんなでコントロール基板は完成(仮)

あとはハーネスの作成



こんなものを3つほど作ります
10芯ケーブルですが、そのうちの8つしか使ってません

そしてこれらを全部繋げると・・・



いやぁ、スッキリ配線!(笑)

メンテもしやすいです、多分←

そんなこんなで、テストがてら旧コントローラーに移植



あのゴミ配線よりははるかにマシになったでしょう!(笑)

何よりどこがどうなってるのかわかりやすい

ボタン配線はこれで完成ですね

あと追加するとしたら、ACコネクタと、戻るボタンでしょうか
戻るボタンは必要ですもんね。
コントローラーの横っちょにでもつけます

次は問題のつまみですか・・・
がんばろう!(笑)

あ!
何か分からないことや、教えてほしいこと、逆に伝えたいことなどございましたら、気軽にコメントお願いします!
ここをこうしてほしい、とか(笑)

ではまたノシ
ペンギン

さて、連投していきます(笑)
今までしてきたことをとりあえず書き留めたいんでね

さて、今回の主な改修箇所内容としては
・つまみの材質をアルミに変更
・ロータリエンコーダーを導入
・箱(外装)を再設計
・外装を全てMDF板1cm厚に変更(実機同様)
・アクリル天板を3mmから5mmに変更(実機から採寸)
・デザイン板は、塩ビ板からアルミ板に変更(薄い&丈夫)
・デザインを印刷して張り合わせる(きちんとしたデザインをネットで見つけたので)
・ボタンを実機と同じ押し圧にする(ここは長年の経験で合わせる←)
・REVIVE USBの導入
・つまみの入力はArduino UNOを使う
・内部電飾の追加(テープLED)
・内部配線のやり直し(ハーネス仕様)
その他細かいとこ諸々・・・


はい、そうですね
全改修ですね!(爆笑)

やることいっぱいですが、これら一つ一つやっていきます!
がんばります!(笑)

ではでは
まずはこちら



ゴミです
片っ端から配線してごちゃごちゃになった後です(笑)
これから、使えるとこは取って、後は廃材行きです

で、今回は何をするかというと
スイッチの押し圧の修正です

以前は付属の100gばねを使ってましたが



20gに変更です
ついでにオムロンのマイクロスイッチも変えます

ロングボタンは実機とほぼ一緒かな?ってくらいいい感じになりましたが・・・
ショートボタンに20gをそのまま入れると、うわさどおりまともに戻ってきません(笑)
なので、僕は


ぜいたくに、二つ重ねました
これでちょうどいい感じなので、だいたい40gですかね

さて、旧ボルテコンからすべてのボタンをもぎ取っていきます(笑)


最終的な組み合わせは


ショートボタン
三和電子 照光式押しボタンスイッチ 正方形 白 OBSA-60UK
オムロン マイクロスイッチ 押し圧25g D2MV-01-1C2
照光式押しボタンスイッチ用スプリング 20g×2
T10 ウェッジ球 LED 12V 青

ロングボタン
芝商事 薄型照光式押しボタン長方形 A-5
オムロン マイクロスイッチ 押し圧50g D2MV-01-1C3
照光式押しボタンスイッチ用スプリング 20g
T10 ウェッジ球 LED 12V 赤

スタートボタン
芝商事 薄型昇降式押しボタン33角正方形 A-6
オムロン マイクロスイッチ 押し圧50g D2Mv-01-1C3
照光式押しボタンスイッチ用スプリング 100g
T10 ウェッジ球 LED 12V 白

になりました!
個人的には、ボタンを全部三和電子製にしたいのですが現状お金がないので(笑)
このままでも一応作動するんで、放置!w
本当に余裕ができたら買い替えます・・・

さあ、こんなかんじで、ボタンの改修工事は完了です!
次は、コントロール基盤を作っていきますよ!

あ、一応ながれを説明すると

ボタン

内部配線

外装

電飾


というふうで作業していきます。
たまに、ちょっと作業はさむかもしれませんが、だいたいこんな感じです。


ではまたノシ
ペンギン