さて、今日も作業を続けてまいりましょう!

というより、今日は作業じゃないです(笑)
ごめんなさい・・・

今回はずばり何のお話をするのかというと

ロータリエンコーダー

です。
つまみの根本ですね
多分ボルテコンを制作するにあたって皆が一番苦戦するところでもあるかと思います。
普通のスイッチと原理やつなぎ方が異なりますからね・・・

そこでもっと簡単な方法がないかと、誰かがニコニコ動画でモーターをロータリーエンコーダーとして、実際のつまみにするハウツー動画もありますね。
あれはかなり賢い方法だなと思いました。
費用も安いですし。

でも、僕は 実機になるべく近づける がコンセプトで作っているので、しっかりロータリエンコーダーなるものを使います!

さて、こんなことをいていますが、僕は未だ一切仕組みを理解していません(オイッ!
なので、たぶん上記の次に有名なつまみの作り方を参考に作っていきたいと思います。

マウスの基盤を乗っ取る方法です。
あれを考え付いた人は将来ビッグになれますね、はい←

さて、長話もここら辺で(笑)
数日前に頼んでいたロータリエンコーダーが届いたので、開封



COPAL  [RES20D-50-201-1]ロータリエンコーダー
ですっ(笑)
とりあえず巷で一番有名な奴にしましたw
とりあえずスペックを

・クリック無し
・2相出力
・50パルス/回転

まあ、スペックを書いたところで僕はさっぱりわかりませんが(笑)
クリック無しってのがうれしいです!
なぜなら



左がいままでのエアコントローラーにつけていた、ロータリエンコーダの役目を一切果たすことなく一生を終える予定の、秋月電子さんで扱っている有名なロータリエンコーダです。
こいつはまず今回のとは、仕組みがちょっと違うらしくて、接点方式(?)で、カチカチ回す度にクリックするんです。
もちろん本家はクリックなんで無く、ここはちょっと不満点でした。
しかし今回で改善されます!やったね!

ということでさっそく組み込んでみたいのですが、うちに余ってるマウスもなく、本体にどうやって組み込もうかも考えてなかったので、今回は保留ですww

ここまで読んでくださった方、期待させてすみませんでした・・・
さあ、まだまだ話は続くよ!!←(長話はここらへんでって言ったじゃないか!!

で、いままではどうやってくっ付けていたかというと



塩ビ板の端材を四角く切ったやつに、真ん中に穴をあけ、ロータリーエンコーダを固定して、これ自体を本体に直接ねじ止めしてました。



また使いまわしですんませんw
左右の上のほうにある、四角い黒いやつがそうです
またこの方法でいくかぁー

と、考えていましたが!
ちょっと情報収集がてら既製品のサイトを物色・・・

するとこんな情報を発見



AC仕様のノブおよび構造・・・

これぞまさに求めていたもの!!
が、しかし・・・

赤い丸で囲ったものがAC仕様らしいのですが
ベアリングはわかります
ダンピングベアリングってなんだ?

たぶんそのよこにある白い部品の事ですよね・・・
でもググっても出てこない・・・
とりあえず、これを再現しようかと思います


さらに、さらに!!





関係ないですが、誰かがたまたま筐体の内部の撮影に成功したらしく、貴重な写真を入手!
撮ってくださった方、ありがとうございます!!
結局ボタンはおんなじような接続方法なんですねー・・・
でも筐体自体はほぼ全部MDF板で作られてるみたいですね

こんかいは雑談みたいな感じになってしまいましたが、次回は多分ロータリーエンコーダの接続と、動作確認をしているかと思います←

ではまたノシ
ペンギン

さくさくっと、楽な作業から進めていきます←
今回は本当に地味な作業です(ここ重要)
ダラダラ進めてて申し訳ないです・・・

既製品のボルテコンやほかのbemani専コンをみていると、裏蓋がマグネットキャッチになってるものが多いですね

僕のボルテコンver.1はどうなっているかというと




まさかの蝶番仕様(笑)
しかも雑作業(笑)

毎回中身いじる時にパカパカ邪魔だなとおもってたところです(笑)

ということで買ってきたぁ!


一個95円なり
高いのかな・・・?


まあ、サクッと交換しちゃいましょう(笑)
ただマグネットキャッチは初めてなので・・・
とりあえず練習がてらver.1のほうに付けます(笑)



この四か所に固定しました
マグネットと板の距離がシビアで何度か高さ調整しましたw



厚い板のほうは内側からねじ込めたんですが



よこはちょっとしたミスで薄いMDFになっているので、外側からビスで止めました

ただ、後者の方法が既製品でよく見かけますね
ver.2はどうやろっかなー・・・

ではまたノシ
ペンギン

本当は昨日書くつもりでしたが、バイトで疲れ果てて寝ちゃいました・・・
けどあれから作業は進行しています(笑)

今回はちょっと気分転換に簡単そうで、実はけっこう難しかった
パネルデザイン
を作っていきます!
では、一部始終をぞどっ


こいつは、このボルテコンを作ると計画していたときからの一番の難点で・・・
ver.1のコントローラーの天板は、塩ビ板に全身全霊込めてラインの部分をマスキングテープでかくして、黒で塗装してから剥がし、モノクロデザインを作ってから、アクリル板にカラーのシールをー・・・

って非常にめんどくさい作業(笑)をしていましたがw
他の製作者さんのブログを拝見するとどうやら誰かが有志でパネルをほぼ完コピで作ってくれた方がいるそうで、データが出回ってました

それがこちら



完成度高すぎて鼻水吹き出しました
Inkscapeで開ける形式で配布されていて、速攻DLしました。
パネルデザインを作ってくださった方、ありがとうございました。

そしてちょっと手を加えて



と言っても、ロゴと三角形追加しただけですが(笑)
よっしゃ、これで印刷するぞっ!!



しかしここから苦戦しまして・・・
分割印刷してしまうと、どうしてもつなぎ目ができてしまう
まあね、よっぽど器用で寸分の狂いもなく余白を切って、数ミリのずれもなくつなぎ合わせれれば話は別ですが(笑)

ここでしばし休憩して、いろいろ案を出しました(湯船の中でw)

・コンビニで一枚に印刷する
・業者に頼んでポスター印刷してもらう
・やっぱ分割印刷して張り合わせる

結果:
コンビニは後から調べたんですが、A3までらあしく、こいつはそれ以上の大きさなので断念
業者に頼むと、一枚3,800円とかなり割高(笑)(大量に頼むと安くなるアレ)

・・・・・・・
・・・・・
・・・

分割印刷だぁ!

ということで印刷

・・・
なんか色褪せてないか?

ええ、そりゃそうです
普通紙ですから(笑)

発色よくツヤ無しできれいに印刷したいとなると、コート紙というものが必要です
よくポスター印刷など依頼する際に紙の種類の分類にあるやつです

コート紙というものはその名の通り、普通紙にコーティングがしてあり、インクがにじみにくくきれいに発色するように加工された紙です

うちにあるプリンターはcanonなので


これを買ってきました
50枚で400円ちょっと、と普通紙にしては少し高めですが、他の用途にも使えるので重宝します。
プリンターの設定にもちゃんと「高品位専用紙」の項目があるので、お忘れなく

で、こいつに印刷すると・・・



めっちゃきれい!

下が普通紙で、上がコート紙です
どうです?この違い(笑)

そしてこれを、アルミ板に張り付けていきます。
なんでアルミ板があるかというと、前回何かで使おうと買って、そのまま何もせずに放置していたからです(笑)

~作業中~



アルミ板にはスプレーのりを使って貼り付けています

そして出来上がったのがこちら



思ったよりうまくいった!!

素人にはこれが限界です(笑)

さて、パネルデザインができたところで、今回は終わりー
これをもとに、アクリル板と箱を作っていくのですが、今回中途半端な大きさになってしまったのでちょっとまた苦戦しそう・・・w

ではまたノシ
ペンギン