ある日あやかさんが妊娠した。妊娠したのはあやかさん。だけどあやかさんの身体は一生を共にすると決めた僕の身体でもあるから、僕も向き合うべきだ。男は男という立場なりに妊娠を見つめて妊娠に向き合い妊娠を経ることが必要だと思った。そんな僕の記録です。