昨年12月、久々の海外旅行。というか、旦那の妹5人の内、1人はオーストラリアのブリスベンに住んで居て、今回、フィジーの妹夫婦も母も皆ブリスベンに集合するから、来てほしい。という事だった。

費用を計算するとクリスマス含まれるので3人で55万ほどの出費。一度は断ったが、半分出すから来て・・・。そこまで言われ、私もショーンもブリスベンの妹夫婦と子供たちには会った事が無く、いい機会かと思い、旦那のビザを申請し始めた。しかし、オーストラリアのビザは以前、お金だけ払って出なくて嫌な思いをしていた。今回は結婚してるので大丈夫だろうと思ったが、かなりの大変さ、書類の多さに1か月がかり、期限ぎりぎりで、挫折しそうになりながらも、何とか取れた。


が、その頃には、結局誰もフィジーから来ない??!!何だか、そういうとこ、タイっぽいというか・・・・。


今回、東京に1泊、翌日10時間のフライト。初めてだった。ショーンがあまりにも道中も機内でも、居るか居ないか分からないくらいの大人しさ。到着時には隣の外人乗客に『何てお利口な子!』と言われていた。



大きい荷物も進んで持ってくれる。流石5歳!


今まで色んな飛行機に乗ったけど、特にもう乗らないと思った飛行機は無かった。今回、私も旦那も揃って、『もう無いな』と感じた。行きの飛行機で、私が機内食忘れられ、帰りの飛行機で旦那の機内食忘れられて、私が引き留めた。行きも帰りも、スチュワーデスは1,2人、後は高年齢の男性。別にそれはいいとしても、お客を間に4人挟んで私語や冗談話が多すぎて、中々機内食も配られないし、行きの飛行機で子供におもちゃが出なかったので、こんな長いフライトなのに無いんだ・・・と思ってたら、帰りは出てきた。という事は、行きは忘れられてたようだ・・・。



オーストラリアの妹の家に着き、大きな庭でくつろぎながら、『どこに行きたい?何がしたい?』と聞かれ、ショーンがコアラ抱きたいって言ってると言ったら、『コアラなら、この木に居るよ!』

と言われ、驚いた!!!



しかし、屋根まで登るか?!旦那叫び







でもやっぱり抱きたいと言うので、行って来た。

カンガルーがこんなに大人しいとは思わなかった。しかし、動物に触れるのはギンちゃんくらいのショーン、カンガルーが餌食べないと、ギンちゃんと同じ扱いで、ほら、食べろとばかりに・・・頭押し付けてたのでびっくりして止めさせたけど、カンガルーも気にしてなかった、ビックリもしてなかった。





街を見渡せるビューポイントに行って、写真撮ってる隙にショーンが花壇の様なエリアに入り込んでお花を拾っていた。。『マミー!蛇が居る』と言うので慌てて行くと、何と足元に大きな蛇!!!アー噛まれなくてよかった。。



ブリスベンの街並み



2時間半かけて車でゴールドコースト。妹夫婦が1室シェアーしてるという高層ビルホテル。無料で泊まらせて貰えた。



ホテルのプール、海みたいで、ジャグジー、その横でBBQ




結局、ショーンの寝相はこんなんなんで・・・一緒には寝られない!!しかし、旦那、足でバンバン首を蹴られてるのに、良く寝てられるなー・・・と驚く。得意げ


ナイトマーケットに徒歩で出たら、私が帰り、具合悪くて歩けないくらいになって、タクシー止めた旦那。高く言われ、『彼女、具合悪いから、10ドルで行ってくれないか?』と交渉したのは、人力車(自転車)??しかもスパイダーマン!

具合悪いって言ってるのに、パフォーマンスで、道路のど真ん中をぐるぐる回転するんです。!?





念願のコアラのぬいぐるみ買ってもらえて上機嫌のショーン。



ディズニーランドほど有りそうな豪華スイミングプールで1日中遊んで。

クリスマスは庭の土掘って、フィジーの伝統料理。土の中でチキンの丸焼きやら、スモーク。一応煙が出るので、消防にも連絡。大がかりですね・・・。



 子供たちは色遊びもやりたい放題で・・・ショーンもすっかり英語の会話でした。

クリスマスの朝には、ツリーの下に、食べ残しのクッキーのお皿と飲みきったミルクの入ってたコップが置かれてました。子供たちは、サンタさんが休んで行って、プレゼント置いて行ってくれたと信じてました。それにしても、旦那にも私にもプレゼントは有って、帰りはプレゼントだけでもスーツケースに入りきらずに大変でした。





                         いとことお別れ



 コアラとずっと一緒のショーン。もう大人になっても記憶に残るいい旅になったでしょう。音譜






自転車の後ろにテディーベアくくりつけて、踊りながら行く、ミスタービーンのようなオジサン。タイにも居たなぁ・・・下半身タオルで毎朝スケーターで現れる人。