随分久しぶりの日記となりました。facebook上には報告したのですが。

 

昨年のオーストラリア旅行の出発5日前に妊娠が分かり、病院からは10時間以上のフライトは、かなり止められたのですが、知らずに行く人だって居るはずの周期。ショーンの時も、タイからマレーシアまでのビザトリップのバスで横に座った外人の足が臭くて吐いたと思ったらつわりだった。その後も生むまでバイクにも腰浮かせて乗り、旦那のビザトリップにも長時間バスに乗ってマレーシアにも行った。

 

きっとこの子も・・・と願い、旅立つと、10時間のフライトどころか、着いてからの旦那の兄弟が迎えに来てくれた車での移動のほうがかなり激しかった。観光など遠くまでは行かないと言ったのに、2時間半も高速ぶっ飛ばし、ブリスベンからゴールドコーストまで連れていかれ、皆が巨大遊園地のようなプールで楽しむ中、私はつわりが始まり、どこか日陰はないか・・・と、座ったところの足元にはベッキーが立っていた。

 

まさかベッキーがこんなところに居るはずが、、、と思ったが、サンタクロースのおじさんの横に付いているのはどう見てもベッキー。写真でも撮っておけばいいものの、つわりには勝てず。。

 

帰国してから『ベッキーがオーストラリアに』と大騒ぎになってることを知った。まさか、つわりで苦しんで座り込んでる足元に、ベッキーが居たとは!!と、後から驚く。

 

一度は町中で腹痛、歩けなくなって、旦那が止めたタクシーがスパイダーマンの人力車。

私が具合が悪いと言ってるのに、スパイダーマンは何もなしに運ぶのは邪道なのか、

道路でぐるぐる回転しながらパフォーマンス。旦那よ、なんでよりによってこんな時に、変な

タクシー止める(笑)

頼りになるのは息子のショーン。いつも私を気遣い、大きい荷物を私から奪い、ダディに渡す。飛行機の乗り継ぎで、いきなり消えた旦那。信じられない。1人マッサージに行ってた。搭乗時刻が来てダディ探すのに、荷物を全部ショーンが持ってくれた。

 

まあ、そんなこんなでしたが、ハードな旅にも耐え、無事に8月4日生まれてくれた虹夏(ニーナ)。予定日は8月8日でしたが旦那の誕生日8月4日を選んだようです。6年経つと経産婦ではなく初産婦に戻るようで・・・結構時間かかりました。朝から行って、日にちが変わるくらいまでの長時間、ショーンはずっと私のそばで顔を拭くなど、付き添ってくれました。6歳とは思えない成長もみれて、嬉しかったです。