出産したのは一番お客さんの多いお盆時でした。産んだ翌日から怒涛の様に忙しい日々。母子ともに問題なくここまで来れたので、病院ではなく産婦人科で産めたので、個室で他よりも大きな部屋が当たり、家族も泊まれてラッキーでした。
もう翌日から海外から、ホテルから、お客さんの電話殺到。パソコンも持参で個室がオフィスの様になり、1日中寝られない状態。お客さんにはある程度伝えていても、到着して不具合や質問などあると、メールの山。
看護婦さんには『お母さん、赤ちゃんが寝てるときは寝てていいんですよ」と注意されるが、お客さんの到着遅れなど、旦那にも伝えないといけない、その次待ってるお客さんにも伝えないといけない・・・仕方ない。。
昔、修学旅行で、寝たくなくて、消灯時間過ぎても遊んでて、電気の紐にまた長い紐結びつけて、先生が入ってきたら、さっと引っ張って同時に寝たふりして、間に合わずに怒られた記憶がありますが、それを思い出しました。ドアのノックとともに倒れても、入ってくる看護婦さんのほうが早い(笑)
噂には聞いてましたが、なんと素敵な食事。毎日、朝昼晩と食事が楽しみで楽しみで。
お花が毎日添えてある、素敵すぎる配膳。おやつも素敵。ショーンの時と違って赤ちゃんも
預かってくれる。日が経つにつれ、居心地の良さに・・・帰りたくなくなる。しばらく仕事は忙しい。さらに帰ると赤ちゃんの世話が待っている。もう少し居座りたいなあ( ^ω^)・・・と思い
ました。
母親が急きょ手伝いに、京都から来てくれ、産婦人科に1泊。翌日退院でバタバタしてたら、
ベッドに寝てたニーナを、私も母も忘れて帰りそうになった(汗)
もう、忘れ物ないな・・・と言った母。私も、うん、と行きかけて、
目が合ったーーーー!!!











