旦那がマンゴーの仕事から全然帰って来なくて、シャッターの組み立て、どうしようあせる自分で出来ないか何度か横の路地から、骨組持ち上げるも、動きもしない・・・無理だ・・・と諦めていたけど、ドンドン風が強くなり、ショーンも寝てくれたから、『今だ!』と、何とか必死で引きずり出し、組み立てようとしたものの・・・どうやるんだったか忘れてしまった。長い棒を家の中に入れたり出したり・・・あー、大変だった。でも危機一髪で、豪雨・強風の前に取り付けられた。


次からの為に、書いておこう。

まずは、一番重い柱の棒を店の中に入れてから、シャッターを下ろす(棒を立ててからシャッター下ろすと引っかかるので注意!シャッター下りてから、棒を斜めから差し込む)


外側、には細い方の棒は出しておき、シャッター閉めた後に立てて、金具を上と下、穴に取り付ける。



   店内の上部



        店内の下部(2本の丸い棒をコンクリートの穴に差す)


*面倒なシャッター・・・、今時こんなシャッター、有るんだろうか??


一時、高波警報で、14mの波が来るかも・・・って言われた時、旦那が『水が入ってきたら、簡易バスタブで、いざとなったら、私とショーン、ギンちゃんを乗せて、押す』と真剣に言ってました。でも、避難勧告が出て、実家からも行きなさい!と言われ、荷物を詰めた。ショーンは、『避難訓練、避難訓練!』と連発していた。(訓練じゃないって・・・シラー)気づいたら、もう、勝手に自分で荷物も詰めて、準備万端・・・。



旦那はどうしても家にギンちゃんと残ると言い、その方が足手まといにもならないだろうと、避難場所の市役所へ向かった。


とりあえず、中の様子を見て来るように旦那に言われ、車出たら、強風で車のドアが壊れるかと思った。たった数m進むのに、何かが飛んで来て怪我しそうで、必死に中に入ると・・・


5万人以上に避難勧告出てました・・・、しかし!そこに居られたのは、ロビーの床に、お年寄り4名ほど?他に役所の方など見られず。

とてもじゃないけど、長時間要られそうにも思えなかった、今帰らなければ、ヤバイ!!と、車に戻りましたが、本当に体が吹き飛ばされそうで恐ろしかった。


後で、避難所に言った事を話すと、宮古の方に、笑われました・・・得意げ