ダイビングの後、この日は、まり子さんが借りられてた1軒屋で夜ご飯。城辺(グスクベ)という、宮古の人にしたら、とても遠いイメージの場所ですが、市内から車で25分前後だから、そう不便でも無いかな。1泊3,000円、ワンちゃん2匹入れても4,000円というリーズナブル。外観は古い感じですが、内装が大変お洒落で、物凄く掃除が行き届いています。







この写真以外に、寝室と、もう1部屋あります。トイレはウォシュレット、バスタブも普通の形でなくお洒落でした音譜寝室以外ですが、ワンちゃん家の中でOKと言うのは、ワンちゃん連れの旅行者にいいですね^^


ちなみに、下の写真は、別館です。こちらは1階に大家さんが住んでおられ、2階が借家。お値段は同じです。こちらの方が、少し高級感が感じられます。













       豪華ですよね?こちらも、犬と宿泊OKなんです。




             ドキドキカブちゃん、タラちゃんとドキドキ

さて、またまた酔っぱらってしまった、まり子さん。ショーンがワンちゃんと遊んでる様子を見て、


まり子さん『ショーン君、カブ持って帰るかー?持って帰るか―?どやー?持って帰ってー!持って帰ってー!』


(ショーン、苦笑い)


(私も苦笑いで、へへへ、いいねーショーン、と言ったものの・・・)


まり子さん『やったーカブ!お泊りやーーー!お泊りやー!よっしゃー!』


(まりこさん、本当にカブちゃんのご飯やら用意しはじめた叫び


『ええっ?まり子さん、本当に??』


(ジョーさんも、日本語のやり取りとは言え、だんだん状況が分かってきたようで、私の顔を???浮かべて見る)


とうとう、車に乗せられてしまったカブちゃん。車の窓の向こうで、まり子さんが陽気に『やったねー!カブー!バイバーイ!明日迎えに行くでー!』と、はしゃいでおられたシラー


ジョーさん『朝、酔いがさめて、犬が1匹居ないと騒ぎだすんじゃ???』


わたし『ほんまや・・・』



しかし、カブもカブで、もう車の座席で丸まって寝ている。『カブ、いいのか?このまま帰れなくなるとか不安無いのか???』


そういえば、まり子さんが飲み始めると、犬たちは気付いて遠ざかると言ってたられたなあ・・・カブちゃんも、諦めてるのだろうか???



ショーンがタラちゃんと飛行機で遊ぶ―!と言ったけど、そんなん、有難迷惑・・・、でも暫くは、ショーンが、タラちゃんに飛行機見せて、ブーーーーン!飛行機とやってるのに付き合ってくれてました。


でも私が立ち上がると、やっぱり私に付いてくる。ショーンが今度はバケツとかで遊ぼうと立ち上がったのが怖かった様です。





私もビックリやけど、カブちゃん、行き成り他の家に来て、ビックリやねえあせるギンちゃんが焼きもち焼かないように、ぬいぐるみのふりして部屋に入ったけど、直ぐにバレた。でも、全く焼きもち焼かず、泣きもしなかったので、良かった。アップ