先週の土曜日(3月22日)はショーンの保育園の修了式でした。


最後は卒業生のお見送り。初めから最後までショーンは担任の先生にべったり。これを見て、ふと自分の幼稚園の年少の時と重なりました。私も常に、先生に手を引っ張られてたのを思い出します・・・ラブラブ



ショーンは次、年長さん。あと1年有ります。でも、担任の先生は、今のショーンのクラス、1歳の時から持ち上がりで、持ち上がりを経験したこと無かった先生。

終了後は自分のクラスだけで集まり、『3年間も見てきただけに、来年の卒業を考えただけで涙が・・・』

と、本当に泣き崩れてしまった先生。それからあと1年持ちたいけれど、他のクラスへ変わらないといけない悲しさ。



先生も、一度は泣き止んで、皆に終了のプレゼントを渡すのに1人ずつ名前を呼ばれていました。ショーンは席順でいくと4番目に呼ばれるはずでしたが、2番目の子が終わった後、

『しょぉおおーーーーーーーーーーーーんあせるあせると言って、また泣き崩れる先生。あれ??その前に、1人抜けてますが・・・と突っ込みたいが、もう感情入ってられて止められない・・・。ガーン





ショーンは、2歳から通い始めたので、2年間お世話になったのですが、先生がここで大泣きされた理由も分からなくはなかったです。

『ショーンは、他の子よりも、3倍くらい、笑わせて貰ったり、怒ったり、感心したり、関わり方が強かったので、手放すと思うと・・・』との事でした。

いい言葉で言って頂きましたが、本当に、本当に、手がかかって大変だった事でしょう。。。



*ショーンは何のことか分からず、お菓子とプレゼントの事しか頭にないハズ。。



            *涙を拭くショーン








帰り道、顔見知りの方から、お菓子とみかんを貰って、写真も撮って
貰いました。

『来年はショーン、今日の年長さんみたいに、○○幼稚園に行ったら、サッカー頑張ります!とか、ちゃんと言える??マミー、心配やわあ・・・』と聞くと、

『ショーン、いえなぁ~い』とふざけた返事が・・・むっ


『ショーン、考えてあげた○○幼稚園に行ったら、おりこうさんになります!これで決まりやなにひひ



(いやだぁ~というショーン。でもきっとうけるに違いないにひひ