バンコクエアウェイズのカウンターが開いて、荷物を預けた後が大変でした。リュックとショーンのミニスーツケースなど持ってショーンを抱けない。ここは何とか起きてもらうしかない・・・。
しかし・・・起こすと、
『もーーーマミー何やってんのぉ~
ショーン眠たい~![]()
』大泣き・・・
『でも、マミーこのカバン持って、どうやって抱っこするのよー!
頼むから今は歩いて!』
(数分間、このバトル・・・)
ベンチを見つけて横になろうとしたショーンに、『置いていくしかない・・・』と言って泣いてたのが、もう何言っても寝てしまいそうで・・・
仕方なく抱っこして進むが、寝心地も悪いもんで、また泣き出して・・・・とうとう言った。
『もう、マミー死んじゃうかも。どーする?ここでマミー疲れて死んじゃったら、誰も居ない、ショーン1人で帰れない、一人ぼっち・・・』
その途端でした、するっと降りて、自分のスーツケースも『かして!』と
言って、またスタスタ歩き出しました!
すっかり目覚めて、自分で、
『マミー見て!ショーン歩いてるよ!ショーン、歩いてクレタ』と言いました。
『偉い!流石ショーン!凄いなー
』と褒めちぎり、ホッとしたのもつかの間。
ほんの45分程のフライトなので、今寝るとまた降りるときが大変だな・・・と思うけど・・・
離陸して15分ほど経って、シートベルトサインが消えてから、ショーンが椅子でモゾモゾ・・・寝る体制を探し始めた。食べてる人が居るのでシートを倒せないから、どう体制変えても上手く纏まらない。まるで犬が寝床に収まる時の様に、何度も何度も色んな形に体を変えるも・・・・どうにもならず、椅子に怒りだして、どう助けてやろうかと思ってるうちに、座席から降りて、下半身立ったままで上半身椅子を抱えるように寝てしまった。。。
しかし、あっという間にシートベルト着用サイン・・・もう書かなくてもご想像通りです![]()
荷物受け取って、タクシーに乗るまでが戦いでした。。。
到着後もなかなか部屋に入れず待って・・・
本当にお疲れ様
のショーンでした。。
さて、起きてからが、私の慌ただしい1週間が始まりました・・・。
例の問題の件、牢屋3年と言われたタイ人の男性(女性?)が、に会って聞きました。『こ、これなの!!』とちょっと不機嫌な顔で書類を出してきました。
『私、あなたの名前は会社に入れてない、スウェーデン人の会社に名前貸したの覚えてるでしょ?本当に書類に私の会社名が書かれてるの?』というと、書類を見返して言った名が、やはり!スウェーデン人の会社名でした。かなりホッとしたものの、『でもね、会計士はあなたの会社が問題だって言ったわ!とにかく、私と明日一緒に来てくれる?!』と言われ、まだスッキリせず・・・。
お友達のタイ君と再会。チョウチョのアイスを半分こ![]()
電話のSIMカード、昨年は1年使ってなくても、まだ使えてたのにが使えなくなってたので、ショーンをタイ君と遊ばせてもらってる間に、セブンイレブンに買に行くと、品切れ
遠いセブンイレブンまで行って、入れ替えて戻ると、ガーーーーン!!SIM替えると、今まで入ってたアドレス帳も皆消えてたーーーー!友人に連絡できない![]()
どうしようか迷ったけど、ショーン連れてセブンイレブンに戻って、店員さんに古いSIMを捨てちゃったか聞くと、私が悪いのに『キャー―――どうしよう?!!捨てちゃったー!』と大げさに慌てまくる男の子(いや、女の子???
)
大きなゴミ袋、3袋から20分ほどかけて探してくれた。優しい![]()
そんなこんなで、1日目はあっという間に終わりました。


