昨日は、我が家にとって「一大イベント」がありました。
…といっても、楽しいお出かけではありません。
ホームセキュリティ「ALSOK」の入れ替え工事です!
実は少し前から本体のコントローラーがご機嫌斜めで、「修理不可」という無情な宣告を受けていたんです。
30年以上会社員をやっていると、職場のパソコンやシステムが「古すぎて対応できません」と言われる場面には何度も遭遇してきましたが……まさか家の守り神までそうなるとは。
新しいシステムに入れ替えるお値段、なんと10万円超え。
正直、一瞬フリーズしました(笑)。
「えっ、10万あれば美味しいもの何回食べられる?」と、心のなかが騒ぎ出します。
でも、そこはFP。
深呼吸して考えました。
30年前、私たちが働き始めた頃を思い出してみてください。
防犯といえば「鍵を閉めたか」の確認くらいでしたよね。
今は、共働きで家を空ける時間も長いし、子供たちの安全も守りたい。
今回の10万円は単なる「修理代」ではなく、 「最新の安心をサブスクするための初期投資」 だと割り切ることにしたんです。
新しくなったパネルを見てびっくり。 なんと、今はスマホから操作ができるんですね!
さっそく家族のLINEグループに「使い方はこうだよ!」と連絡を入れました。
(最初は「使いにくい〜!」なんて文句を言っていた私ですが、慣れなきゃいけませんね。時代の波には乗っていかないと!)
今回のように、家計には「避けられない急な出費」が必ず発生します。
そんな時、焦らずに済むポイントは2つ。
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「予備費」をしっかり確保しておくこと。(これ、FPとして一番大事にしていることです)
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「守るべきもの(家族と安心)」の優先順位を忘れないこと。
新しい機械に四苦八苦していますが、スマホでポチッと外から施錠確認ができる便利さに、今は少しワクワクしています。
皆さんも、もし「これ、そろそろ壊れそうだな…」という家電や設備があったら、今のうちに「安心のための予算」を確保しておいてくださいね。