昨日新大久保のある韓国料理屋で生まれて初めて犬を食べました!

わんちゃん食べちゃうの?ってちょっと抵抗あったけど、勇気を出してチャレンジ!



食べてみたらこってりとしていて、ラム肉に似ている感じでしょうか?

結構はまりそうなかんじです!

食わず嫌いしないで試してみるとけっこういけますよ。










って言うのは冗談で。


でも古代から人との関わりが深く、現代もペットの王道として共に暮らすわんちゃんを食べちゃうなんて。。

なにか許せない感情が湧くのは自分だけでしょうか?



ただ実際に韓国には食犬の文化があります


世界でも珍しい文化ではあるそうです。

当然ながら世界的な批判もあるらしく、ソウルオリンピックのあった88年前に、公式には食犬を認めなくなりました。

が、




当然「公式」には、の話で、非公式には普通に行われており、そして最近また公式に認められるようになったそうです。




なんかなぁ~と感ずるところは自分としては強いのですが。


が、


よく考えてみれば何が悪いのでしょうか。


牛や豚とかは普通に食べて、犬はいけない。



はて、同じ動物なのになんででしょうか?

その線引きは誰が?



一方で


日本には鯨を食べる食鯨という文化があります。


世界的に見て珍しく日本ぐらいだそうです。
オーストラリアを始め世界的に非難を浴びているのは周知の事実。


非難を浴びる理由も鯨は知的に高等だから、捕鯨するときすぐに殺せないので、鯨は苦しんでいる。かわいそう。
そんなの野蛮だ。

すぐやめなさい。


そんなのが主な理由でしょうか。



よく訳わからん。このロジックは突っ込みどころ満載なので特に意見はしませんが、要は欧米文化の人達は自分たちが食べないものを食べるのが、なんかゆるせないんじゃないんでしょうか。


日本としては牛や豚そして最近ではマグロも食べるのにクジラはなんで?

その線引きはどのように?



これってさっきの犬と同じですね。


犬は許せないけど鯨は許せる。


クジラは許せないけどマグロは許せる。



そんなのすべて矛盾じゃない?



線引きを誰もがなっとくする合理的説明は出来るのでしょうか。


つまり正解などなく、生物を食す選択に批判をする事は誰もできないはずです。

つまり・・・は長くなったのでつづきます