平成6年10月に独立をはたし、
劇団NANETを結成させた中島優子さんという私が敬愛する人物がいます。

まず、中島優子さんが立ち上げた劇団NANNETについてご紹介しましょう。
この由来はそれぞれの頭文字から来ています。
NANNETという単語にも1文字ずつ意味があります。
N  日本(Nippon)
A  アクション(Action!)
N  新しい(New)
N 次世代の(Next)
E 地球(Earth)
T チーム(Team)
という日本に新しいアクションを起こそうという名目の元作られました。

NANNETの劇団人数は、おおよそ50人です。
中島優子さんは本業のミュージカル女優をしながら、
自ら演出も兼任する凄腕の演出家です。
台詞も全て音楽に乗せて歌う中島優子さんのソプラノ歌唱と、
彼女の華麗なクラシカルバレーも見所のひとつであり、
こちらはポップオペラという新しいジャンルです。

私が中島優子さんに目をつけたのは7年前になります。
知人につれていってもらったある子芝居をみて、
彼女の演技に惚れてしまいました。
今後も中島優子さんの活躍を見て応援していきたいと思います。