東京バンドワゴンの作者による作品ということで読んでみました。
家族ものです。
ロードムービー的なところもある。
それぞれかなり特徴のある人物、山、紫、水、明の4人兄弟がそれぞれの母親に会いに行く物語。
帯に“最後20ページの衝撃"とありましたが、確かに。
どちらかと言えば、親、の立場に近い目線で読んでいただけに衝撃。
この父親の考え方、欲しかったものに…。
家族と幸せについて考えさせられました。
読後しばらくのあいだずっと。
ナモナキラクエン (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

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