ナモナキラクエン/ 小路幸也 | penguin40のブログ

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小説、漫画、映画などの物語や音楽の備忘録です。


東京バンドワゴンの作者による作品ということで読んでみました。

家族ものです。
ロードムービー的なところもある。
それぞれかなり特徴のある人物、山、紫、水、明の4人兄弟がそれぞれの母親に会いに行く物語。

帯に“最後20ページの衝撃"とありましたが、確かに。
どちらかと言えば、親、の立場に近い目線で読んでいただけに衝撃。
この父親の考え方、欲しかったものに…。

家族と幸せについて考えさせられました。
読後しばらくのあいだずっと。


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