夏休みの「読書感想文ことばの教室」が、すべて終了しました。
追加枠も含めて、4グループ、のべ8日間。合計11名の小学生が参加してくれました。
本を読んで、自分で考えたことを、自分の言葉で文章にしていきました。もちろん、AIには頼りませんでした。
最初は「何を書けばいいの?」というところから始まりますが、いろいろ話をしているうちに、だんだんと思ったことが形になってきます。
そして最後には、それぞれの読書感想文が完成しました。
書き終わったあとは、この表情です。
小学生にとっても、保護者にとっても、読書感想文はかなり重たい夏の課題です。
その読書感想文を、自分の力で最後まで書き上げるお手伝いができたことを、うれしく思います。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。











