~波瀾万丈~徒然日記

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人生、普通じゃ面白くない!とは言うものの
たまには、普通の人生を送ってみたい…

離婚・再婚 筋ジス・乳ガン
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三ヶ月に一度の定期診察日

20回以上繰り返してきた一連の流れ
洋服脱ぎながら、薬の残数確認して
ベッドで触診してもらって
洋服着ながら、変わったことないか話して
いつも、さくさくさくっと終わる診察


今日は、一週間くらい前から、気になってたこと、言ってみた
「あー。せんせ、不正出血が」
「婦人科に行ってる?」
「行ってません!」(キッパリ
「行ってませんは、いけません」
「はい、すみません。」

着替えながらの会話
カチャカチャと電子カルテに入力する音

出産経験がない私は、婦人科のかかりつけがない
病気持ちで、病院には慣れてるが
歯科か婦人科かどっちか選べと言われたら
まだ歯科のほうが‥
そんな感じなので、婦人科なんか、何処に行って良いのか皆目見当もつかない

着替えて、聞いてみた
「婦人科にいくのに‥」まで言ったところで
「あ、今日、これから行ってきて。うちの婦人科手配しといたから」

はやっ!
さすがというか、なんというか

「婦人科にいって、結果出た頃に予約入れとくから」
「今日は薬は無しね」
「じゃあ、前で待っといて」

しばらくするといつもの事務員さんが
「これから、婦人科に行っていただきますね」
「年一回の検査の時期でもあるので、検査の予約も検査窓口でとってください」
「婦人科に行く前に、予約とって、取れたら一度戻ってきて頂けますか」
と、説明される

言われる通りに、検査科を回って、予約をとる
5年目以降、検査項目から外れてた骨シンチ復活‥
あー、なんか思うところアリなんやな‥

あちこち行って、予約とってもらって、ひとまず乳腺外科に戻る

予約の紙増えて、婦人科の紙も増えて
10時過ぎに婦人科へ

初診扱いだから、問診票書いて、予約の人が途切れるのを待つ

一時間半くらいまって、診察に呼ばれる

若い男の先生
後ろに研修医らしきひとも座ってる
そんな中、問診開始


「不正出血はいつからですか?」
「最近のは一週間前くらいからです」

「その前にもありましたか」
「半年くらい前から、一日だけ下着が汚れる感じのものが、数回ありました」

「色は?」
「半年前は、茶褐色で、一週間前からのは、ピンクです」

「他になにかありますか」
「一ヶ月前くらいから、体温が高いような気がします」

「乳ガンのお薬を飲んでらっしゃるので、子宮がんのリスクがあがるんですね。子宮がんの検査したことありますか?」
「あー‥痛いやつですよね」
「そうですね(苦笑」
「念のため、検査しますね」


そんなやりとりをして、診察台へ移動

「機械いれますよー」
「あ、ポリープありますね。なんか言われたことありますか?」
「ないです」
(ちょっと小声で)「これが、こうで‥」
「エコーとりますね」
カシャカシャ

「細胞とりますね。ちょっと痛いですよ」

思わず「いててて」と言うくらい痛かった‥


しばらくして「はい、じゃあ、着替えて下さいね」
「着替えたら前で待っててくださいね」

診察台を操作していた看護師さんが
小声で「何か持ってきてますか?結構ゴリゴリしてたから、出血すると思います」と心配してくれた

(そんなにゴリゴリしたんなら、まあ、痛いわな)
そう思いながら着替えて待つことしばし

診察室に呼ばれる

「あー、ポリープが、入り口の方にあって、根元太いんです。外来でとれないことはないんですけど、出血がひどくなると思うんで‥」
「あと、エコーで、閉経した方は普通ペラペラになるんですけど、分厚いんですよね。奥にもなにかあるっぽいんで」
「とりあえず、細胞検査に出したんで、それ次第で治療方針も変わってくるんで」

ぽんぽんぽんと、リズムよく説明され
(悪性の可能性ありやなぁ)
と、おもいながら、尋ねる
「結果は、いつですか?」
「二週間あれば、大丈夫なんで」
「わかりました」



結果は二週間後に持ち越しとなりました
さてさて、どっちかな