愛華の小説広場w

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おもに小説載せてますw
 
 ジャンルは、

 普通のから、ちょいBL入り気味のとか……w

 とにかく様々です♪

 

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学校に行く道にあいつの家がある。

朝比奈煌…オレが好きだった相手。

いや、まだ諦めれてないんだが。

しばらく歩いた。

そして煌の家の前。

「あれ?」

誰か居た。

あれは……、

「ひよちゃん?」

彼女もオレに気付いたらしく、

「真紘くん!」

と可愛く手を振ってくれた。

彼女は朝比奈日和。

あの煌の妹だ。

綺麗な黒の髪はショートで、

大きく黒い眼はとても可愛らしい。

兄弟よく似て、顔が整っている。

うらやましい。

「ひよちゃん、煌は?」

一応聞いてみる。

「あぁ、お兄ちゃん?もう学校行ったよ」

早かった。

日直の徹より早かった。

「そか。じゃあね」

「うん!また遊びに来てねー!!」

また手を振ってくれた。

オレも返した。

母親には返さないのに。

「煌の奴……日直の俺より早いなんて……」

なんて徹はぶつぶつ呟いている。

オレはそれを無視して学校への道を歩いた。



「おはよー……って」

誰もいない。

そんなに早いわけでもないのになぁ……。




―――続きますw