サンシャイン水族館
世界ペンギンの日にちなんだ
展示を
拝見してきました。
こちらは
おなじみの
ペンギンの口の中は「とげとげ」だよ、と
よくわかるオブジェ。
この
「とげとげ」(spikes)が
捕食する魚を、逃がさずに 丸呑みするのに
役立っているのですね。
そして
こちらは―――!!!!!!
今回、初めての試みと思うけど
ペンギンのにおいが体験できるという展示。
換羽した羽根が容器に詰まっています。
蓋を開けると、そのにおいが体験できます。
なんだか、
焦げた魚のようなにおい
がしました。
または、
漁港の淀んだ一隅の、におい
とも表せるかも。
ただ、
動物園や水族館で
ときどき
ペンギンに触る機会などがあるけど
そのとき、至近距離で
そんな・・淀んだようなにおいはしませんので・・・
なんというか、
「におい」というのは、
ヒトにとって、あまり敏感に判別すべきものでもないのかな、
という気がしました。
泳いできたばかりのペンギンであれば
淀んだ漁港のにおいは、しないかもしれませんし。
ペンギンのにおい。
それは、大きな関心事ではないかもしれない。
と、思いました。
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