サンシャイン水族館
飼育ご担当者さまの
愛情が
伝わってくる・・・
「現在のまろん」。
![]()
そして
すっかり 亜成鳥になった
まろん。
鮮やかな つわぶき と
きれいな色の調和をつくっている
まろんご一家。
この時期ならではの
淡い灰色の羽が とてもいい感じ。
亜成鳥になったけど
まだまだ
巣穴で、親ペンギンさんたちと
一緒にすごしたそうな様子の
まろん。
ぶれましたが、
かわいい表情でした。
(*^。^*)
大好きな
「流れ」(30年以上をかけて できあがりつつあった
ビオトープ)
が、
年月だけが作りあげることのできる
環境が
今、すっかりと
破壊されつつあるため
悲しすぎて
足が遠のいている、水族園ですが
海鳥のせいでは、まったくありませんから・・・
複雑な気持ちを抱えながらも
訪れました。
「つどえオロロ~ン!」という
海鳥保全をテーマとした 講演会が
毎年あり
それに参加してきました。
オロロ~ン
とは
何かと不思議に思われるかもしれませんが
通称 オロロン鳥
正式には ウミガラスのことです。
「つどえ!オロロ~ン」とは
ウミガラスを含む
海鳥の保全について
ウミガラスの生息地である
北海道、羽幌町、天売島の専門家の方々や
現地の高校生の方々の取り組みについて
伺うことのできる 貴重な機会です。
また、今回は
葛西臨海水族園の獣医師の方から
ミナミイワトビペンギンの繁殖や人工授精の取り組みについての
詳しいお話を伺うこともできて
とても楽しく、学びの多い時間となりました。
もちろん
ペンギンさんたちの姿も
眺めてきました。
(●´ω`●)
かわいぃ
つやつや
のんびり
過ごしやすいお天気で
ほんとに 気持ちよさそうでした。
(●´ω`●)
フンボルトペンギンさんたち pic.twitter.com/jvT6QeGDAM
— noriko (@N_Rockhopper) January 17, 2026
つづくよ。