コンサートが終わって、6時間が過ぎても・・・まだ感動、喜び、そして興奮が冷めない。。。


言の葉を観客の心にたたきつけ、刻み付けるような桜井和寿の歌声は、

テレビやPVにはない、泥臭く・・・そして熱い響きだった。

花道になった中央舞台に飛び出し、両手を突き上げ、何回も飛びはねたかと思えば、

ドームの外野いっぱいの長さのステージを、右に左に駆け回る・・・

はじけるような歌声が、観客の心に、ドームの白屋根に、スタンドに・・・

何度もぶつかっては、強烈に突き刺さった・・・・痛いくらいに・・・そして気持ちいいくらいに・・・


聴いてるとね・・・こっちも歌いたくなるよ。

気づいたら、歌ってるんだ・・・そんなみんなの声が1つになるもんだから、

桜井和寿も言うんだ・・・歌うのを


「任せた!!!!!」


・・・って。。。


19曲目の「エソラ」は、もう最高に盛り上がった!!!!!!!!!

観客が立ち上がって、自然とスタンディングオベーシンができてて、

振られる人々の手が、大きなうねりを巻き起こし、ウエーブになっていった。。。












歌いたくなったよ。。。。こんな年だけど。。。。


自分の思いを、リズムと詩に変えて。。。。







それに・・・もし、隣に一緒に聴いてくれる女の子がいたら、


結婚を申し込んじゃうんじゃないか・・・・そのくらい、ステージと客席に一体感があった。




「何年たっても、色あせない夜にしたい」




・・・大丈夫、色あせるわけないよ。。。。















・・・胸の鼓動が、まだおさまらない。。。。。







              



                ・・・激しく、胸が揺れている。。。。