GWに1件目の予定が入ったぞーーーー!!
こんにちは!WILLです。
1週間以上もある連休が目前に迫っているのに、35歳独身でそれはまずくないか。。。笑?
いえ、ご心配なく!
福山雅治さんや星野源さんも40近くで綺麗な方とご結婚されているんで大丈夫。
はい、参考先がすでにおかしいですが気にせず参りましょう!
先日本業のイベントで、とある大学の先生を招いた「DXについて」のオンライン講演会に参加してきました。
ちょうど同じ時期に書籍「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」を読みました。
今日は最近なにかと話題のメタバースやデジタル関係のお話について、なるべく難しい話を出さずに
「こんな未来が来るかもしれないから心構えしておこう!」
みたいな感じで書いていこうかと思います。
この記事を読めば、
「今更なんですがメタバースって何?」
「デジタルが進歩すると未来はどんな感じになるの?」
って疑問が「あ~、そんな感じなんだ~」ってくらいには入ってくると思いますので、
ぜひ最後まで読んでいってください!(ちょっと長いです!)
ビックウェーブがくるぞ!!
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なぜ今「デジタル」に注目があるまっているのか
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AI, IoT, DX(デジタルトランスフォーメーション)、NFT、メタバース etc…
ここ数年で「デジタル」に関連する新しいワードがどんどん出て来ていますね。
いろいろ出て来すぎていて、
「もう何が何かわから~~ん!」
「そんなもの自分にはカンケイな~~~い!」
って人もいるかも知れませんが、落ち着いてください。
このネットの辺境である私のブログに辿り着いたあなたは、おそらく何かしらのSNSやネットプラットフォームからやって来られたと思います。
そんなSNSも、世間に浸透する前は「なんやねん『えす・えぬ・えす』って??」
って状態だったと思います。
僕もそうでした。「やだ、ネットこわい!」そんな民でした。
それでも何やかんやと世間の波に飲まれてそれらを使う毎日を送っています。
上で書いたような言葉のいくつが将来的に今のSNSのように市民権を獲得するかは分かりませんが、
確実に新しい技術は僕たちの生活に溶け込んでいくでしょう。
かつて18世紀半ばにイギリスで起こった産業革命
人々は石炭によるエネルギーを得て、これまでの自分たちの世界からもっと広い世界に行けるようになりました。
その後の鉄道、自動車、飛行機などなど、人は「より広い世界へ」という野望を追い求め、
世界はどんどん近くなってきました。
そう、人は自分の世界を拡張する歴史を歩んできた!
と言えなくないですか?
そして2022年、いろんなお偉いさんや未来志向の強い人が注目している分野が2つあります。
「宇宙」と「仮想空間」
です。
ついに人は地球という枠を飛び出して宇宙という更なる広い世界や、無限に広がるデジタルの世界を開拓しようとしています。
なかでもデジタルへの意識は、とくにここ数年でのコロナウィルスによる閉塞感から解放されるために一気に強くなったと思います。
本当は少しずつ浸透していく筈だったオンライン会議やテレワークなどが半ば強制的に進められ、
「なんだ、案外やれちゃうじゃん」
と僕らはデジタルの便利さを改めて知ってしまいました。
そんなオンラインの需要が高まる中で注目を集めているのが「メタバース」ですね。
なんとなく「あのVR被ってカクカクした世界でキャラクターでチャットするやつやろ?」
という印象を持たれているかも知れませんが・・・・・・
古い!!!!
まるで数週間前の僕!笑
はい、実はもっととんでもない世界がやって来そうなんです。
ちょっと前まではあくまでも未来の技術だったのかもしれません。
しかし通信技術の向上で5Gとか6Gが実現していく中で、僕らの夢が現実になろうとしているんです。。。
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メタバースとは何か
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じゃあ、「メタバース」ってなんやねん!?
ということですが、すっっっっっごく分かり易く言うと
トンデモ規模の「あつ森」
です。
こう言うと、メタバースに詳しい方から「それは違う!!!」と突っ込みが入りそうですが、落ち着いてください。
まだまだSNSでいうところのTwitterのようにメインのプラットフォームがないので、「メタバースとはこういうもの」というのは曖昧ですが、メタバースを作ろうとしている方たちの目指しているものはこんな感じだと思います。
映画に詳しい方がいれば「レディ・プレイヤー1」(スティーブン・スピルバーグ;2018)とか「竜とそばかすの姫」(細田守;2021)をイメージしてもらえるといいかもしれません。
「あつ森」や「FF14」と比べられる人もいますが、これらのゲームはあくまでもそのゲームをプレイする環境が整っている人(SwitchやPS4をもっている人)で、そのソフトで遊びたい人が遊んでいるという状態です。
とは言え「あつ森」を例に出すと、自分で島を開拓して「ひとつの世界」を創り出し、そこにほかのプレイヤーを招いてコミュニケーションを取る。
こういうところはメタバースに通ずるところがあると思います。
まずVRを付ける付けないはどっちでも良くて、それこそ「サマーウォーズ」や「竜とそばかすの姫」のようにスマホやパソコン、ゲーム機器、いろんなデバイスからアクセスできる3D空間のネットです。
書籍「世界2.0」では、まるで個人個人がTwitterで自分のアカウントを作るように、自分の世界を作れるようになるだろうと書かれていたので、
超巨大な3D空間の中に扉があって、そこを開けると各自の「世界」に入れる、そんな感じでしょうか。
超巨大な「あつ森」」という世界があって、そこには個人個人が作った島がある、そんなイメージなんだと思います。
ここからは僕の想像です。
これが実現するといろんな企業も自分たちの「世界」を作れるので、
例えばプラダやグッチのようなファッションブランドが彼らの世界を作れば、そこに足を運んだ人が自分のアバターを通して商品を試してみて購入したり、任天堂やカプコンが世界を作ればその中で自分たちのアバターがマリオやモンハンで遊んだり、
そんなことが出来るんじゃないかなと思っています。
うん、超楽しそう
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どんな未来がやってくるのか
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さて、ここまで書いて来ましたが皆さんなんとなくイメージ付きましたでしょうか?
「そんな夢物語みたいな世界が来るかよ」
と斜に構えている方、
確かにこんなことは10年前とかだと通信技術が3Gとか4Gだったんで夢物語でした。
当時は画像1枚読み込むのにやきもきしていたと思います。
しかしすでに5Gが浸透しはじめ大容量のデータが高速でやり取りできるようになりました。
10年周期で交代する「G」、2030年過ぎには6Gが出てきているでしょう。
そうなったとき、本当に紙に書いた「夢物語」で終わるでしょうか・・・?
産業革命直後の人々がパソコンで3D-CADを駆使してクルマを設計するなんてことが想像出来なかったように、
ぼくらは着々と夢物語やSFの世界に近づいています。
今回は主に「メタバース」について触れましたが、とある大学の先生の講演会では通信技術の進歩により「移動」や「医療」にも大きな変化があると言われていました。
自動運転技術が普及すれば移動中に勉強とかリラックスの時間を作ることが出来、町中に住まなくても良いという人が増えるかもしれません。
ハイクオリティの医療がオンラインで受けられるようになれば、腕のいい医者の診療を遠隔地からでも受けられる。
人類史上初めて物理的距離から解放された世界
そんな世の中がすぐそこに来ているかもしれません。
僕がまだ小さかった時、インターネットは全然普及していなくて、ゲームも小さな弁当箱くらいのサイズがあるゲームボーイで白黒のドット絵で遊んでいました。
デジタル技術は加速度的に進歩し、ここ20年、そして向こう〇十年、変化の歴史を体感できる稀有な時代だと言えます。
とても嬉しいですが、その変化に乗り遅れないように僕らもしっかりとアンテナを張って準備しないといけないですね。
あなたは10年後、どんな未来を想像していますか?
(参考文献)
世界2.0 メタバースの歩き方と創り方
著;佐藤 航陽






